長かったタイ・ラオスの旅も終わり、帰国日です。
帰りはドンムアン空港から11台に出発するエアアジア便だったので、8時ちょっと前にホテルをチェックアウトし、BTSのプロンポン駅へと向かいました。

案の定ラッシュアワーで混んでいましたが、一駅隣のアソーク駅でメトロに乗り換えると、都心とは反対へ向かう経路なので、座ることが出来ました。
メトロに乗り、ドンムアン空港行きのレッドラインへ接続するバーンスー駅まで行って乗り換え。
乗り換え経路はちょっと紛らわしく、案内もそれほど親切に出ていませんが、なんとかチケットを買って乗り換えることが出来ました。
レッドラインのバーンスー駅も、始発駅なので座ることが出来ました。
時間帯にもよると思いますが、スワンナプームへ行くシティラインより、断然空いている印象です。

値段も安いので、スクムウィットエリアからは100バーツもかからず、時間も1時間程度で行けました。

ただ、乗り換え時と空港に着いてからの動線が悪く、結構歩かされるので、大きな荷物を持っていると大変かもしれません

駅は国内線側なので、国際線ターミナルまでは、国内線ターミナルをつき切って行きます。
2日前にラオスからタイへ入国して駐車場まで歩いた経路を、反対方向に歩きました。

オンラインチェックインを済ませていて、荷物預けのカウンターも空いていてスムーズでした。
保安検査と出国審査も、ほぼ待たされることなくすんなりと通過。
若干歩く距離が長いですが、電車でスワンナプームに行くのと同じくらいの時間でした。









かなり時間に余裕があったので、プライオリティパスで入れるミラクルラウンジへと向かいました。
楽天カードのプライオリティパスは、年間5回までしか使えませんが、この時はちょうど5回目で、フルに使い切ったことになります。

ほかのカード会社も最近は回数制限を設けているようで、制限が無かった時期にはミラクルラウンジは異常に混むイメージがありましたが、今回はお客が僕を含めて5人ほどと閑散としていました。
やはり、混雑を緩和したり客層の低下を招かないためにも、ある程度の利用制限はやむを得ないのでしょう。

料理や飲み物は、スワンナプームのミラクルと大差は無いように思いました。

朝食を食べておらず、一応機内食は付けていましたが、量が少ないので、しっかりと腹ごしらえをしておきました。

エアアジアの成田行きの便は、定刻通りの出発。
機体はA330の3-3-3列シート。
若干狭く感じますが、今回は横3列が空席で独占状態。
しかし、3列独占して寝そべる勇気は無いので、大人しく座っていると、近くのおばさんが反対側の席に移動して来ました。

搭乗率は6割程度で、タイ人と日本人の利用が多かったです。

機内食はラオスに行ったときと同じく事前注文していました。

チキンライスでしたが、量が少なく野菜もほとんど入っていないので、次は別のものにしようと思いました。
成田空港には定刻よりも若干早く到着。
入国審査はスムーズでしたが、荷物が出てくるのがやはり遅いです。

ターンテーブルで20分ほど待たされたので、乗ろうと思っていた電車に遅れてしまい、お腹が空いたのでコンビニでおにぎりを買って食べました。
平日の夜の快速電車はガラガラで、最寄り駅に着いた時には21時を回っていました。
今回初めてエアアジアのタイ便に乗りましたが、隣が空席だったということもあり意外と快適でした。
椅子が硬くて狭いので、夜行便だとシンドイと思います。
今回の便は朝もそれほど早起きしなくても良く、体力的に負担が少ないので、また乗っても良いと思いました。
ただ、最近は円安のせいか、ANAやJALの安い便とあまり変わらないので、少し値段の差なら、やはりフルサービスキャリアの朝便が良い気がしました。