続きです。




レベライザ・リザーバータンクのホース交換


これは全くの予定外。


タンクとタンデムポンプを結ぶホースの表面は保護スリーブに覆われているのでゴムの様子が分からないのですが、なんとなくオイルで湿っている感じがしたので点検してみるとカチコチに硬化してます。

亀裂が入ってて、オイルが染み出しています。


そしてポキッと。


ネットでホース屋さんを調べて、ブリヂストンの耐油ホースを購入。


径はぴったりでしたが油圧系統用の糸入りホースだったので全く伸びず、パイプを差し込むのに苦労しました。


外したホースはポキポキ折れる状態でした。




ジョイントディスク交換


シフト時にショックがあったわけではありませんが、赤信号などで減速して止まる直前にATがシフトダウンしたタイミングで「カチッ」という感触が伝わってくるようになっていたのでジョイントディスク(コンパニオンプレート)の寿命と判断しました。


外したディスクはゴムが切れるほどではありませんでしたが、金属のカラーがだいぶ緩くなっていました。


交換後は「カチッ」はしなくなりました。




ATフランジシャフトシール交換


ジョイントディスク交換の際に、ATのリアシール(フランジシャフトシール)からのATFの漏れがひどくなり、ミッションサポートのメンバーにATFがべっとりと溜まるほどになっていました。


シールを交換しようといろいろ調べたのですが、なかなか情報がありません。




フランジシャフトのセンターのナットは30mm12角のディープソケットで緩められそうです。


センターナットはフチをかしめるので再使用できません。ナットとシール、そして30mmのディープソケットを調達して作業開始です。




交換したばかりのジョイントディスクを外し、プロペラシャフトを縮めてずらし、目的のナットを緩めるためにカシメを解こうとしたのですが、ウマで持ち上げた程度の車体の下の狭い空間ではハンマーも十分に振るえず、ビクともしません。


力づくで緩められないかトライしましたが、ナットが薄くてソケットの掛りが浅いためナメてしまいそうなので諦めました。


ハブナットのようにインパクトレンチがあれば緩められたかもしれませんが、結局車検に出した整備工場に交換を依頼しました。


当然ながらシールを交換してATFの漏れは止まりました。




エンジンマウント交換


番外編です。
車検整備に先立って、へたりまくっていたエンジンマウントも交換しています。


信号待ちなどでアイドリングのとき振動が大きいことがあり、またエンジンも下がってきていたので交換しました。


外したマウントは右は完全に潰れてました。


ステアリングダンパー交換


片側を外して確認したらスコスコに経たっていたので交換してみました。
今回は強化型をチョイス。



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中立付近で安定して、大きく切る時にシャープになったような気がしますが、
街中の右左折でのハンドルの戻りが悪くなりました(苦笑)

標準でよかったかな。