なんだかよく分からないけどネオクラッシックカーとか言われるようになったこの時代のベンツにはオイル漏れは標準装備とまで言う人がいます。

実際、漏れを経験している人は多いでしょう。



私もタイミングチェーンカバーの通称コの字パッキンやAT周りからのオイル漏れとは長い付き合いです(笑)


コの字の上には上からコーキングを塗ってかなりおさまりました。(パッキンを交換するつもりで延び延びになってます)

ATのシャフトシールは交換しました。



このように少しずつ対処して少しはよくなってはいるのですが、なかなか完治には至りません。


ということでアンダーカバーのオイル漏れ跡なんか慣れっこなんですが、先日エンジンオイルを交換するためにアンダーカバーを外したところ見慣れないオイル溜まりを見つけてしまいました。


位置はそう、パワステ&レベライザーポンプの下あたりです。


色は透明。
エンジンオイルではありません。



今年に入りハイドロホースを替えたり、リザーバータンクからポンプへのホースを交換してるので、そのあたりが怪しそうです。


しかしホースのジョイント部分を目視したり手で触ったりしてもよくわかりません。


???


下から覗いてみると、
タンデムポンプの下にある、エアコンコンプレッサーから垂れています。

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コンプレッサーオイル?

コンプレッサーはエバポレーターを自力で交換した時にデンソーサービスでOHしていますが、それから9年ほど経っています。

シャフトのシールから漏ってしまったのでしょうか。



しかし、漏れていたオイルを指に取ってみるとコンプオイルよりサラサラしています。

冷媒ガスも残っています。

匂いはハイドロオイルのような…。


やっぱりタンデムポンプからなのか!?


これも、やっぱり10年くらい前にOHしたんだよなあ…。


シールキットは高いんだよなあ…。


いずれにしてもヘッドライトとプーリーを外して詳しく見てみないことにはよく分かりません。




週末のスケジュールが埋まりました。

はぁ~~。




オイル漏れとの戦いは続きます。