前回ご紹介したエアコンコンプレッサー付近からのこのオイル漏れ。


今日は朝から原因を調査しました。
まず、ヘッドライトを外します。

ベルトを外す前に、タンデムポンプのプーリーのボルトを緩めておきます。
オルタのステーの下側のボルトを抜き、上のボルトも緩めるとオルタの位置が動きますので、ベルトを緩めて外すことができます。
オルタのステーの下側のボルトを抜き、上のボルトも緩めるとオルタの位置が動きますので、ベルトを緩めて外すことができます。
テンショナーを緩めてまた強く張り直すのはテンショナーの寿命が短くなりそうですし、そもそも手間ですから(笑)

プーリーを外します。

本体側は綺麗です。
外したプーリーは…

ポンプ本体に被せるように付いているプーリーの内側にオイルが溜まっています。
タンデムポンプ(レベライザーポンプ)からのオイル漏れ確定です。
下から覗いてみます。
側面からは漏れていませんから、前側のシャフトのシールからでしょう。

側面からは漏れていませんから、前側のシャフトのシールからでしょう。
前回中古のポンプを入手してオーバーホールしてから10年、約8万キロで漏れてしまいました。
その時に外したオリジナルのポンプは手もとにありますが、すでに15年使ったポンプですからそのままではダメでしょう。
オーバーホールキットが入手できるかスピードジャパンさんに問い合わせることにしました。