フロントシールからオイルが漏れ出したタンデムポンプ。
シールのリペアキットは在庫があって、無事に入手できそうです。


そこで手元にあるスペアのポンプをバラす準備を始めます。


これがそのポンプです。
よく調べたら前回交換は10年前でした。

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うわ、汚ねー!
こんな状態で付いていたっけ?



まずは灯油のお風呂に入ってもらってさっぱりしてもらいます。


綺麗になったらタンクのフタを取ってシャフトのナットを回し抜くと、レベルゲージとスプリング、フィルターが取り外せます。
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フィルター交換の経験がある方にはおなじみの作業ですね。



タンクの底にはトルクスのボルト3本。
サイズはE8です。
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スタッドボルトはダブルナット作戦で抜きます。

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ふと見ると、タンクのフタが、、。

汚いフタが、、、。





で、磨いちゃいました(笑)

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まだ400番のペーパーで1時間半くらい磨いただけですので、多少表面が滑らかになったかな?程度です。



指が曲がらなくなってきたので、これくらいで勘弁してやります。



ヘッドカバーをピカピカにしてしまう、とある磨きの巨匠のような鏡面仕上げは諦めました(笑)



それでも一番上の写真と比べれば立派なもんです。



タンクはどうしようかなあ、、、(笑)