ポンプを取り付け直してエンジンをかけてみます。

いきなり長時間回さないでほんの一瞬だけ。


それでもパワステフルードは半分くらいに減っています。後ほど 補充してエア抜きをしましょう。


各所を点検します。
何気なく床に敷いてあった段ボールを見ると、線状にオイルが散った跡が。


あれ?


慌ててプーリーを確認します。


なんかオイルで湿っています。


エンジンルーム内にもオイルが散った跡があります。
左にちらっと写っているのがタンデムポンプのプーリーですが、その右側にオイルが散っています。

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この脱力感は言葉にできません。




気を取り直して、ポンプを点検します。


ホースの取付部4箇所からは漏れてなさそうです。


本体も濡れていません。




やばい、、、。

ベルトを外し、プーリーを外して恐る恐る点検すると、内側にうっすらとオイルがついた跡があります。



えー?
またフロントのシャフトのシールリングから??



作業を反芻してみます。

しかし思い当たる点はありません。



ホースを取り付ける時に垂れたオイルを拭きもらして、それがプーリーに回った可能性もないわけではありません。



ポンプ本体をつぶさに点検しますが、フロントシールから滴ったようにも見えません。



とにかく全周を念入りに拭き取って、様子を見ることにします。



でも漏れてるとしても圧がかからなければ漏れてこないんだろうなあ。

ベルトをかけてエンジン回して、またプーリーを外して確認しなくちゃダメなんだろうなあ。


面倒だなあ。