オーバーホールしたばかりのタンデムポンプからと思われるオイル漏れらしき痕跡を見つけて、さすがに昨日はがっくりきました。

しかし、放置していても事態は良くなりません。


帰宅して食事をしてから原因究明に取り掛かります。


プーリーとベルトを戻しエンジンをかけます。


少しアイドリングしてからエンジンを止め、オイルが漏れ出していないか確認します。


ポンプのプーリーもポンプ本体もオイルが滲み出した様子はありません。


しかし、プーリーの横の冷媒配管(低圧ホース)の表面にポツッとオイルが飛んだ跡が。


ここで「エアコンコンプレッサーのプーリーについたハイドロオイルが飛んだんじゃないか?」と思い至りました。


タンデムポンプから漏れていた時は、コンプレッサー本体にもプーリーにもかなりオイルがかかっていました。

イメージ 1



昨夜のオイルの飛び方を思い出してみます。
赤い箇所がオイルが飛んでいたところです。

イメージ 2


10のタンデムポンプのプーリーの周りはもとより、3のコンプレッサーの真下の地面にも綺麗に飛び散っていました。


そして今回はオイルはコンプレッサーの真横のあたりに飛んでいたのみです。




コンプレッサーのプーリーは複雑な形をしているので、垂れたオイルを拭き取りにくい。
そのオイルがプーリーの回転によって飛び散ったのではないか?


そんなふうに推測しました。


コンプレッサープーリーをよく掃除してから、もう一度確認してみます。