ファンカップリングにシリコンオイルを補充したことを書きました。
どれくらい補充すべきか分からず、そもそも能力が落ちていたのかもはっきりしないまま作業したのですが、
オイルを入れすぎたように感じています。
ご存知のようにファンカップリング(ファンクラッチ)はデリケートな装置です。
バイメタルでバルブを作動させ、温度に応じて内部でシリコンオイルを移動させ、回転部分に加わるオイルの抵抗を変えることでファンの回転を制御しています。
そして、オイルが多すぎると温度に対してオイルが生み出す粘性抵抗が大きく、ファンが必要以上に回転することになるようです。
夏が苦手な124にとっては良いことのようにも思えますが、ファンの空力的な抵抗が大きくなり、エンジンの出力がスポイルされてしまいます。
その結果燃費も悪化するおそれがあります。
この1つ前の記事で「オーバークールになっていないからOK」と書きましたが、
それはサーモスタットが働いているからであって、ファンの回転過多という問題がないということにはなりません。
やはり様子を見ながら少しオイルを抜いてみようと思います。
どれくらい補充すべきか分からず、そもそも能力が落ちていたのかもはっきりしないまま作業したのですが、
オイルを入れすぎたように感じています。
ご存知のようにファンカップリング(ファンクラッチ)はデリケートな装置です。
バイメタルでバルブを作動させ、温度に応じて内部でシリコンオイルを移動させ、回転部分に加わるオイルの抵抗を変えることでファンの回転を制御しています。
そして、オイルが多すぎると温度に対してオイルが生み出す粘性抵抗が大きく、ファンが必要以上に回転することになるようです。
夏が苦手な124にとっては良いことのようにも思えますが、ファンの空力的な抵抗が大きくなり、エンジンの出力がスポイルされてしまいます。
その結果燃費も悪化するおそれがあります。
この1つ前の記事で「オーバークールになっていないからOK」と書きましたが、
それはサーモスタットが働いているからであって、ファンの回転過多という問題がないということにはなりません。
やはり様子を見ながら少しオイルを抜いてみようと思います。