タンデムポンプをオーバーホールしたあともプーリー付近からオイルが散っていたのは、その後おさまりました。
やはりエアコンコンプレッサーのプーリーに垂れたタンデムポンプのオイルが残っていて、それが散っていたようです。

コンプのオーバーホールも検討しましたが、いまは必要なさそうです。


ただし、コンプのプーリーのベアリングから軽く音がしていますので、いずれ交換が必要と思われます。



しかし、いまはアイドリングの不調に見舞われています。



最初は信号待ちの時に時折「ブルッ」という振動を感じる程度でした。


それがだんだんと頻度が増え、
最近は頻繁に「ブルッ、、ブルブル」となるようになってきました。


冷間では症状が出ません。
走り出して20分くらい経って温まってきてから起きます。

水温が上がっていれば、再始動後でもすぐに症状が出ます。


アイドリング時だけでなく、発進しようとして少しスロットルを開けたときでもブルッとなっているようです。
走行中は感じません。というか分かりません(笑)


しかし、エンジンの吹けは問題ありません。


燃費も7.5キロくらいまで伸びます。


デスビとローター、プラグは夏に交換済みです。


なんとなく点火系が怪しいように思われます。


イグニッションコイルかな?と思うのですが、エアマスなど他にもいろいろ原因が考えられそうです。


原因が確定できず、手当たり次第パーツを交換する泥沼にはまることは避けたいところです。


まずは、以前に予防保全的に交換して手もとに残してあるプラグコードに交換して様子をみます。
(たぶん効果はないと思いますが)



ブログのネタができました(笑)