少し前にヘッドユニットをcarrozzeriaのDEH-5200に交換したことは書きました。(こちら)
音がクリアになり、チューナーの感度が上がり、iPodが直接繋がるようになってかなり満足でしたが、だんだんと欲が出てきました。
音を厚くしようと低音をブーストするとダッシュボードのスピーカーがついて来れず濁った低音になってしまいます。
バスドラムが「ドン、ドン」ではなく「ベン、ビン」と歪み、ベースもモコモコいってます。
スピーカーを交換するかバッフルボードを作って固定し直すかなどと考えましたが、試しにフロントスピーカーのケーブルを交換してみました。
使ったのは家にあったamazonのオリジナル商品です。
純正の配線を外してamazonのケーブルに盛り替えます。
ご存知のように124のスピーカーケーブルは基本は2チャンネルです。
ダッシュのフロントスピーカーに向かう配線から分岐し、シフトレバー後ろのアッテネーターを経由してリアのスピーカーに送っています。
ヘッドユニットは4チャンネルアンプなのにこの配線ではもったいない。
そこでリアに向かう配線をヘッドユニットのリア用チャンネルのアウトプットに接続しました。
音を出してみるとケーブルを替えたフロントスピーカーからの音色が別物になっています。
高音が一層クリアになり、中音もより明瞭に。低域も少々のことでは割れません。
全体的に定位感が増して、楽器の分離が良くなっています。
まるで別のスピーカーに交換したかのようです。
オーディオマニアは1mあたり数千円から数万円もするスピーカーケーブルを使う人もいるそうです。
オーディオマニアは1mあたり数千円から数万円もするスピーカーケーブルを使う人もいるそうです。
しかしカーオーディオのたかだか9センチのコアキシャル2ウェイの小さなスピーカーを駆動するくらい、どんなケーブルでも大差ないとナメてました。
amazonのケーブルの性能が良いのか、純正のケーブルがひどすぎるのか、いずれにしても良い意味で期待を裏切る結果でした。
しかし人間は欲深いもので、もっともっと良い音が欲しくなります。
以前に比べるとだいぶ改善されたのですが、低音域の音の厚みが圧倒的に不足しています。
手っ取り早くそれを改善するために中古の弁当箱タイプのサブウーファーをゲット。
このコンパクトなタイプはシート下にも取り付けられるという触れ込みですが、パワーシートの機構のためシート下にはスペースがないので、運転席のすぐ前、フロアに設置しました。
非常にコンパクトながら中低域をチューンナップするには十分です。曲に合わせて手元のリモコンでボリュームを変えられるのが便利です。
これでかなり好みの音になりました。
リアスピーカーのケーブルも変えると良いのでしょうけど、大変そうなので時間があるときの楽しみにしておきます。
以前に比べるとだいぶ改善されたのですが、低音域の音の厚みが圧倒的に不足しています。
手っ取り早くそれを改善するために中古の弁当箱タイプのサブウーファーをゲット。
このコンパクトなタイプはシート下にも取り付けられるという触れ込みですが、パワーシートの機構のためシート下にはスペースがないので、運転席のすぐ前、フロアに設置しました。
非常にコンパクトながら中低域をチューンナップするには十分です。曲に合わせて手元のリモコンでボリュームを変えられるのが便利です。
これでかなり好みの音になりました。
リアスピーカーのケーブルも変えると良いのでしょうけど、大変そうなので時間があるときの楽しみにしておきます。