久しぶりの整備ネタです。


古い車なので走る前と後にはオイルと冷却水の点検は欠かせません。


冷却水のサブタンクを見ると、少しづつ減っているのが気になっていました。

ホースや接続部を確認しても、それらしい漏れは見つかりません。


ただ、サブタンクのアッパーリターンホース取り付け部から少し漏れています。

アッパーリターンホースの反対側、ラジエーターフィッティングの付け根付近にも少し滲んだ痕があります。

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ここは高熱に晒された樹脂が折れやすく、泣き所の1つです。
走行中にポキッといってクーラントをぶちまけてもいけませんから、早めに交換することにします。


フィッティングを摘んで引っ張ると、スポッと抜けてしまいました。

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あれれ?
すでに折れていたようです(汗)

新旧比較です。

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先端の引っ掛かりが折れてしまってるだけでなく、パイプ部分も折れてしまっていました。
よくクーラントが噴き出さなかったものです。

念のためアッパーホースを外して中を確認しましたが、折れた先端部やOリングはもちろん見つかりませんでした(^^;;


ついでにアッパーリターンホースも交換しました。
純正品は6000円近いので、ブリヂストンの「金型温調用ホースφ9」(耐熱水ホース)を取り寄せ、半額ですみました。


ラジエーターフィッティング、要注意です。