前回書いた冷却水漏れ。
ヒーターコアからと思ったのですが、車体の下に潜って確認してもエアコンドレン配管口付近にはクーラントの痕跡はありません。透明な水しか残っていません。

急ぎ車が必要だったので冷却水を補充して走りました。念のためヒーターは出来るだけ使用しませんでしたが冷却水に異常なし。

様子見とし、先日往復150kmほど出かけたのですが、事件は出先で起きました。

最近水温が高いなあと思ってはいたのですが、目的地に到着しエンジンを切ると、エンジンルームというか助手席(右)側からググググというような聞いたことがない音が。

慌てて見てみると、右前輪後ろから冷却水が垂れています。

エンジンルーム内をみると、サブタンク内が沸騰?していて、オーバーブローホースから冷却水が流れ出していました。
音はサブタンク内の冷却水がボコボコいっていたものでした。

ボンネットを開放してエンジンを始動して冷却するとタンクはおさまりましたが、今度はみるみるうちに水位が下がり、レベルセンサー近くまでになりました。
意を決してウエスと革手を使ってキャップを開けると水位低下は止まり、逆に水位が少し回復してきました。

とにかくオーバーヒートの原因を考えなくてはなりませんが、とりあえず積んであった、以前に予防保全で交換しておいたサーモスタットに戻し、冷却水を補充しました。

無事に帰宅できるでしょうか?

(その2に続く)