出先でオーバーヒートです。
無事に帰宅できるでしょうか。

冷却水を補充し、サーモスタットを交換。
(この時はサーモの固着であって欲しいと思ってました)

念のため低速電動ファンを直結にして、風量を補います。

外気温も15度以下ですので、走行風が当たっている時は水温計はいつも通り90℃あたりを指しています。
気休めにヒーターをかけたりもしましたが、少しエンジンに負荷がかかると100℃すれすれまで上がります。信号待ちではどこまで上がるかヒヤヒヤです。
これでサーモが原因の線はほぼ消えました。

途中買い物のため車を停めたところ、またサブタンクからオーハーブローして駐車場でおもらししてしまいました。

またまた水を補充して、今度はサブタンクのキャップを交換します。(これも前回交換した時のものですが、スプリングはいま付いていたものよりしっかりしている印象です)

しかし、効果はなく水温は90~100℃強をフラフラしています。

途中何度か危機を迎えた時は車を道路外に出し、ボンネットを開けて冷却し、なんとか帰宅しました。

(その3に続く)