なんとか帰宅できました。
原因を突き止めなくてはなりません。

■症状
・走行風が当たっている時は平熱。ペースが落ちたり負荷がかかったり信号待ちでは水温が顕著に上昇する。
・水温が上がりサブタンクからオーバーブローしたあと水温が下がる過程でサブタンク内の水位が下がり、ラジエーターホースがアッパーもロアーも潰れていた。(水路内が負圧になっていた)
・走行中ヒーターは効いていたが、水温が110℃近くまで急上昇中した時は温水が回っていないのか、ヒーターの温風の温度が下がった。その時グラブボックスの奥の配管を触っても熱くなかった。
・水温計が90~100℃の時はラジエーターの上端は熱かったが、110℃に迫りサブタンクがゴボゴボいっていた時は逆にラジエーターは熱くなかった。
・クーリングファンを指で回すと温間時は軽く回った。温間時はファンカップリングの抵抗がなくてはならないのでは?
逆に冷間時はしっかりと抵抗あり。

■パーツの状況
・サーモスタットは動作温度を確認してはいないが、交換しても症状は変わらなかった。
・サブタンクのキャップは交換前は気密不足の可能性があったが、交換しても水温は変わらなかった。
・ウォーターポンプは2年半前に交換後2万キロ使用。
・ファンカップリングは随分古いまま。2年前にシリコンオイルを補充。
・電動ファンは高速も低速も正常に動作している。
・ラジエーターは20年交換していない。

■原因推定
以上の状況から考えるとウォーターポンプの不具合のような気がしますがどうなんでしょう。確定診断法などありませんでしょうか?
諸賢のご意見をお待ちしています。