手持ち10万円で出発した日本周遊旅 -4ページ目

手持ち10万円で出発した日本周遊旅

どうせ行くならば、隅々まで行きたい。
「隅々まで」の定義は、JR全線乗るってことにした。
家から持って行く現金は10万円。郵貯の通帳の中に入れておくのは10万円。総額20万円が予算。あとは、ワーホリスタイルで、稼ぎながら旅をすることにした。

寝カフェにするかカラオケでオールするかと考えながら、富山駅までやってきた。

とりあえず、携帯電話で検索した店に行こうと思い歩いていると、駅前の噴水広場でコーヒーを沸かしている旅人を発見。

登山(ハイキング?)の帰りらしい。どうやら、ここで野宿する気のようだ。


物は試しで聞いてみた

「ここ、空いてますか?」

人間が一人ごろ寝できるくらいのスペースを指差して、僕は聞いた。

「いーよいーよー」っと、快諾してくれた。

大阪から来たそうで、シニアサークルのメンバーなのだそうだ。

10人くらい居た。

早朝、城まで散歩するとのことだったので、それも便乗させてもらうことにした。

意外なことに、良く寝れたw

寝袋もテントもない。

旅行パンフレットなどを数枚敷いて、その上にごろりと寝るだけ。

朝は、コーヒーの良い香りで目が覚めた。


それぞれ朝食を済ませ、手早く片付けた。

あまったお菓子や携帯食をごっそりくれた。

ありがとうございます。


城は・・・

工事中で、イマイチだった。

というよりも、早朝過ぎて暗くって、よくわからんかった。


おじちゃんおばちゃん達の列車を見送り、

自分も列車に乗り込んだ。


さぁ、

今日は新潟駅まで行くぞー。


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向日町~京都の区間で、女性専用車両に遭遇。

ほー、確かに女性だらけだ(男性が乗っていたらビックリだけれど)

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多治見駅

この日は防災の日

多治見駅のエレベータでは、防災訓練が行われていた。

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美濃太田では、大田宿観光。

中山道三大難所のひとつ「太田の渡し」で知られる宿場町

◇レンタサイクル無料

駅のコンコースにレンタサイクル無料の掲示があった。

駅前の「シティホテル美濃加茂」のフロントで鍵を借りるそうで、僕はもちろんそれを借りた。

http://ootajuku.net/

http://community.travel.yahoo.co.jp/mymemo/promemo-gifu01/blog/17224.html



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いい感じの渓谷を横目に、越中八尾に向かう。

途中の上枝駅(ほずええき)では、向日葵に目を奪われた。

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猪谷駅からは、ものすごい人数の観光バスの客が・・・

ひえぇぇぇぇ・・・・・・

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旅の途中、北海道の函館のゲストハウスで出逢ったライダーと合流し、おわら風の盆を堪能。

いやはや、ヒトヒトヒト。

人だらけ!!

しかも、夕方は食事休憩の時間で踊ってない・・・。

踊りが再開してからは、追っても追っても見れない。

先回りしないと見れない。

先回りして、やっとみたぞー。

むかし、何かの漫画で見てから、ずっと気になっていた。

来てよかった。

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おわら風の盆wikipedia

おわら風の盆(おわらかぜのぼん)は、富山県富山市八尾町(旧婦負郡八尾町)で毎年9月1日から3日にかけて行なわれている富山県を代表する祭りである。

越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で無言の踊り手たちが洗練された踊りを披露する。艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り、哀調のある音色を奏でる胡弓の調べなどが来訪者を魅了する。おわら風の盆が行なわれる3日間、合計25万人前後の見物客が八尾を訪れ、町はたいへんな賑わいをみせる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%82%8F%E3%82%89%E9%A2%A8%E3%81%AE%E7%9B%86

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おわら風の盆

http://www.yatsuo.net/kazenobon/

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向日町06:54
東海道・山陽本線(京都行) 8分 \1280
 ▼ 待ち5分
京都07:07
東海道・山陽本線新快速(米原行) 52分
 ▼
米原07:59

米原08:04
東海道本線(東海)(大垣行) 34分 \1280
 ▼ 待ち4分
大垣08:42
東海道本線(東海)快速(名古屋行) 34分
 ▼
名古屋09:16

名古屋09:30
中央本線(東海)快速(中津川行) 36分 \950
 ▼ 待ち19分
多治見10:25
太多線(岐阜行) 27分 \3570
 ▼ 待ち108分
美濃太田12:40
高山本線(高山行) 162分
 ▼ 待ち29分
高山15:51
高山本線(猪谷行) 67分
 ▼ 待ち20分
猪谷17:18
高山本線(富山行) 28分
 ▼
越中八尾17:46

越中八尾23:38(富山行)

 ▼

富山00:00


恐山の宿坊に泊まってきました。
ちょうど、大祭の期間中で、イタコさんが来ていた。
せっかくの機会だし、物は試しだと思い、見てもらった。


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恐山温泉 宿坊 吉祥閣むつ市大字田名部字宇曽利山3-2

恐山寺務所(0175)22-3825

宿坊吉祥閣(0175)22-3826

宿泊しました:一泊二食付き12,000円+入山料500円

備考:5月1日~10月31日開山

http://www.geocities.jp/oyu_web/t348.html

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恐山(おそれざん、おそれやま)は、下北半島の中央部に位置する外輪山、霊場であり、高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場の一つである。

開山は貞観4年(862年)。

開祖は天台宗を開いた最澄の弟子である慈覚大師円仁。

円仁が唐に留学中、 夢で

「汝、国に帰り、東方行程30余日の所に至れば霊山あり。 地蔵尊一体を刻しその地に仏道を広めよ」

という御告をうけた。


円仁はすぐに帰国し、夢で告げられた霊山を探し歩いた。

苦労の末、 恐山にたどり着いたといわれる。


JR東日本大湊線下北駅から下北交通バス恐山線で40-43分

(開山期間のみ運行。1日4往復。ただし恐山大祭期間中と秋詣り期間中は増発あり)。


むつ市街より恐山に至る恐山街道(青森県道4号)には途中、整備された湧き水冷水(ひやみず)があり旅人の喉を潤している。

この湧き水を1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返ると言われている。

道の反対側にはトイレがある。


恐山の「地獄」付近には火山性ガス(亜硫酸ガス)が充満していて特有の硫黄臭が鼻を突く。

初めて行く人は注意が必要である。

真夏は日照と地熱により熱射病になりやすいので、冷たい物を用意した方がよい。


開山期間 毎年5月1日~10月31日

開門時間 午前6時~午後6時


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%90%E5%B1%B1

礼文島で出会ったチャリダーさんは、大阪出身らしい

自称「似非関西人」

どこがどう似非なのかよくわからないけれど。


ライダーハウスのオーナーが港に迎えに来てくれて

喫茶店や温泉も紹介してくれて。

とてもよかったー

お世話になりました。

(^-^)/


晩御飯は、

オーナーと似非関西人と僕の3人で、カレーを作って食べました♪


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ライダーハウス二輪クラブ
利尻空港にも近いライダーハウス。布団の貸し出しあり。鴛泊市街地から約3km。
所在 利尻富士町鴛泊富士岬 電話 (090) 4413-6727 WEB
時間 料金 ¥500,-

利尻島


二輪クラブ

(090) 4413-6727


http://wikitravel.org/ja/%E5%88%A9%E5%B0%BB%E5%B3%B6


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翌朝は、似非関西人と僕とで利尻島周遊。


僕は列車旅なので、チャリがない!!

ということで、港でレンタサイクルGET


島の周遊は・・・

ちょうど祭りの時期だったのか、にぎやかでした。


水のみ場では、チャリダーたちと出会い。

車中泊旅人とも出会い。


道中はエゾカンゾウ?も、きれいだった


サイクリングロードも走ったよ




「本当は、ここに泊まる予定だったんだ」って、似非関西人が紹介してくれたのは、まゆくらぶ。

へー、ここー、ふーん?どんなとこ?

などと話しているうちに、出会ったのがカブ乗りのランドセルライダー。

このランドセルライダーも、僕のたびを彩るキーパーソンの一人となった。

もちろん、当時は知る由もない。


ぎりぎりのタイミングで船に乗り、稚内に向かう。


ちょうど7月1日だったので、稚内駅で「青春18きっぷ」を購入。

お金が足りなかったので、チャリダー似非関西人に3000円ほど借金。

※後に、襟裳岬で完済しました。


知らなかったのだけれど、

稚内駅って、赤色18切符なのね!!

かなり嬉しい♪

もちろん、赤色青春18切符は、今も大事に保管している。




つづく。

※記入は2010年10月16日