秘書と社長 1096 | 智とニノ時々嵐

智とニノ時々嵐

青担からの大宮担
頭の中のことを綴ります

妄想中です♪
☆閲覧注意☆





















「カズ♡」

部屋に戻ればドアまで走ってきて迎えに来る
ソファまでをエスコートするかのように腰に手を当て連れて行く智
そっか、こんなのも隠さなくていいんだ
今までは身内の前でも恥ずかしさもダメかな?って思いもあって智の手を払っていたしその度に智がムクれてたし
悪いことしてたか?



俺が大人しくエスコートされたままでいれば腰に当てられた手はスルスルと下がりケツを撫で回す
これは振り払っていいやつだよな?



なでなでなでなで



「あらぁ♪♪ 仲良しねぇ♡」


俺たちの後ろにはお父さんとお母さん
俺のケツを撫で回してる智………


やっぱり隠していいかな?



「当たり前だろ?カズと俺は仲良しだもんね〜♡」


「そうだね♡」



いつもと違う俺の反応に一瞬ビックリした顔をした智もスグに嬉しそうな笑顔に変わる





チーズケーキが運ばれ紅茶と一緒に頂けば
今まで食った中でこのチーズケーキが一番美味いかも?
ってケーキで予約が納得


「カズ、紅茶美味い?」


紅茶もきっと茶葉もいいのか美味しくて、智も秀明さんと入れてくれてたみたいだし


「うん、美味しいよ♪♪」



「智、秀明から聞いたわよ。あんた紅茶入れずにカズが戻ってくるのを部屋をクマみたいにウロウロしてたんでしょ?!」

「誰がクマだ!」


何だよ、お前入れてないのかよ(笑)


「秀明さん、紅茶も美味しいです♪」

「ふふっ、ありがとうカズくん」

「あっ!カズ!!俺もカップ出したし!」


それは紅茶を入れてことにはなりません(笑)
まぁ、俺を待ってたんなら許す


「本当、このチーズケーキ美味いわ。これ好き」

「俺とチーズケーキどっち好き?」


ふふっ、比べ物にならないくらいなのに?
まだ聞くの?
俺から智以外に向かう『好き』が気に入らないのかな?


「どっちかな?」

「俺?」


うーん
と首を傾げれば途端に悲しそうな顔をする
本当にもう
そんな分けないじゃん


「智の方が少しだけ好きかな?」

「カズーーーーー♡♡♡」




皆んなの前で抱きつかれた