妄想中です♡
☆閲覧注意☆
ホテルに到着
チェックインの手続きをして部屋の鍵を貰う
ビジネスホテルとは違うちょっとお高めなホテル
部屋でまったりする目的でベッドでゴロゴロするだけなんだけどね
ベッドがあればいいとはならなくて智も翔さんも恋人と過ごすのにビジネスホテルは無い!
って人なのでベッドでゴロゴロするだけなんだけどお高いホテルのお高めの部屋じゃない?
だって高層階じゃん!
「翔ちゃん、おーちゃんとニノちゃんのお部屋とお隣さんになった?」
「お隣さんだよ」
「やった♪」
「雅紀、今日はゆっくり過ごす日だから遊びに行かないんだよ」
「分かってるけどお隣さんだって思うと嬉しいんだもん」
部屋に籠ってしまえば隣りも関係ないんだろうけど隣りに2人がいてくれることは心強いのは確か
相葉さんみたいにドキドキワクワクって感じではないけどね(笑)
エレベーターで部屋の階まで上がり絨毯が敷かれた廊下を歩く
しばらく歩いて到着
これはちょっと広い部屋だな
だって明らかに翔さんと相葉さんとの部屋のドアとの距離が遠め
「じゃ、食事行く時に」
「うん。後で」
元々の予定よら
夢の国での滞在時間が延びたのでホテル到着から夕食まてまの時間はかなり短くなった
それでも1時間半くらいはあるかな
カチャ
ロックが解除されドアが開く
うん、広いな(笑)
コートを脱ごうとすれば手伝ってくれてハンガーに掛けてくれる智
俺も智のコートを脱ぐのを手伝ってハンガーに掛けた
「ちょっと休もう」
「うん。楽しかったけど疲れたね」
「人多いしな」
「そうだね」
ゆったりとしたソファに座る
外国に置いてそうな座面の大きいソファで小さめな俺たちにはすっぽりなやつ
横向きになれば寝転がることも可能かな
って広さ
「寝転がらない?」
「いいよ。ベッド行く?」
「ソファにしよ?ベッドだと寝ちゃう(笑)」
「あー、俺も寝るな」
ソファに横向きで寝転がって向かい合う
「楽しかったね」
「まだ旅は続いてるじゃん」
「そうだけど、夢の国的楽しいはもうこの旅で訪れないでしょ?」
「そりゃそうだな。最後はまったりするだけだしな」
「これはこれでいいんだけどね」
「だな(笑)」
夢の国で楽しかったことをお互い話す
智も楽しめてて良かった
昔は俺のことばかり気にし過ぎて疲れてるのに旅の思い出が少ない人だったから
