妄想中です♪
☆閲覧注意☆
大きなソファでゴロゴロしてたら翔さんと相葉さんとの約束の時間が迫ってた
まぁ、待ち合わせも部屋から出るだけだからそこまで慌てることはないんだけどね
「智、スグ寝たね」
「特技だもん。どこでも寝れる♪」
「枕が合わないとか無いの?」
「あった方がいいけど合わなきゃ使わねぇし場所とか関係なく眠けりゃ寝る」
「シンプル(笑)」
「カズの隣りだとよく寝れる」
「それはよかった。俺も智隣りだとよく寝れる」
「じゃ、ずっと一緒に寝ないとだな。離れたら寝不足になる」
「そうだね」
そろそろ起きようってなり寝転がってたソファに座るんだけど、座面が広めのソファは背もたれに背中を付けて座ると足が届かない(笑)
「このソファ座って足届くやついないだろ?」
「それか俺たちが小さいか(笑)」
「小さいのはあるけど」
「あるんだ(笑)」
ソファから立ち上がり部屋を出れば同じタイミングで隣りの部屋のドアが開く
「おーちゃん、ニノちゃん。会いたかったよー♪」
「ほんの2時間くらい前一緒にいたんですけど?」
「2時間ぶりはもう会いたいでしょ(笑)」
翔さんが予約してくれたレストランは2階なのでエレベーターで降りる
「何してたの?」
「智は昼寝かな」
「翔ちゃんも昼寝したんだよ」
「ソファに寝転がって俺ソファの隅っこで翔ちゃんに膝枕してた」
「雅紀の膝枕が快適で寝ちゃったんだよね」
エレベーターを降りてここでも翔さんについて行く
かっこいい暖簾が見えてくぐればカウンター席の前に鉄板
鉄板焼きが夕食
ホテル内に寿司屋とかもあるけど、好き嫌いの多い俺に合わせてくれてる3人
ありがたい
メニューはおまかせのコース
ちょっと楽しみ♪
妄想中です♪
☆閲覧注意☆
大きな会社の社長としていつも気を張ってる智
そんな智がリラックスして過ごせる時間と環境を作ってあげたいって常々思っている
それは多分翔さんも相葉さんも同じように思ってくれてると思う
智にもそれは伝わってるようで本当にリラックスしてくれてるのが分かるのが嬉しいことではあるんだけど
「ちょっと」
「んー?」
「寝ないでよ?」
「寝てねぇ」
「いや、寝そうじゃん(笑)」
「でも、まだ留まってる(笑)」
「ギリね」
「うん、ギリ」
「寝そうなんじゃん(笑)」
「ふふ。カズとこうやってると安心して眠くなる」
抱っこしたのがダメだったか?
でも、抱っこしたらふわふわの後ろ髪撫でたくなるじゃん?
少しくらい寝てもいいか?
いや、俺も寝ちゃうかな?
「寝た?」
「………………………」
寝ちゃった(笑)
安心出来る場所になれてよかった
智の中で俺はずっと守る人だったからね
周りに人がいなくて俺たち2人だけだったとしてもこうやって寝れるようになってくれてるのを見ると安心するんだよね
俺も釣られて眠くなるのが問題なんだけどさ(笑)
このままじゃ寝ちゃうな
ポケットからスマホを出してゲーム
これだと寝ないからね
抱っこする手は離れるけど今は智が抱きついてくれてるから落ちることは無いはず
20分ほどゲームをしてまだ寝てる智を起こす
これ以上寝たら夜寝れなくなるって言うんだけど目を閉じたまま
「大丈夫、夜も寝れる」
とか言ってる(笑)
「俺、夜さっさと寝るよ?1人で起きてなきゃだけどいいの?」
「やだ」
「じゃ、起きて」
「…………」
全然目を開けないじゃん(笑)
「起きてくれないと寂しいんだけどな(笑)」
「おはよう、カズ」
頑固でもあるけど単純なところは可愛いんだよね


