妄想中です♪
☆閲覧注意☆
ひと昔前の感じがするエリア
少し並んでるけど、ジャングルを探検する船に乗ることになったので最後尾に並ぶ
建物の入口より先に出てる列はそこそこ長く感じるけど相葉さん曰くボート的な船に20人近く乗るから一度に進む人数が多いから大丈夫らしい
「このアトラクションってさ、何回乗ってもこんなところにも動物いた!とか思うんだよね。1回で全部見れてないんだよ」
「相葉ちゃんと翔くんは何度も来てんの?」
「あー、翔ちゃんとは数回かな。俺は実家が千葉だからさ、実家帰ったらたまに弟家族と来たりしてるから何度か来てる。弟の子どもたちと来るから激しめのは乗らなくてニノちゃんと同じようなアトラクションに乗るから」
「子どもたちは怖くてだろ?俺は怖くはないけど酔うの(笑)」
「乗らない理由が違うのね(笑)?」
「そうそう」
「いや、ニノちゃんは酔うけど怖くもあるはず(笑)」
「やめろ(笑)」
ゲラゲラ笑いながらいつの間にか建物の入口に入ってた
相葉さんの言う通り進むのが早いわ
「相葉ちゃんのご両親に翔くんは会いに行ったりしねぇの?」
「たまに行くかな?年一でご挨拶には行くようにしてるけど、それ以外では1回くらい雅紀と一緒に行くかな」
「まだ緊張する?」
「多少はね。でも、ほぼ普通に居られるかな?弟の子どもたちが場を和ませてくれてるのはデカイ(笑)」
「俺の従姉妹がさ、翔ちゃんのことかっこいいかっこいい言ってくるんだよ」
「翔さんはかっこいいでしょ。事実だから仕方ない」
「カズ、俺は?翔くんよりかっこいい?」
「(笑) 智の方がかっこいいよ」
「翔ちゃんの方がかっこいいし」
「それぞれ好みの問題だから(笑)」
「従姉妹に狙われてんの(笑)?」
「狙ってはないよ。ちゃんと俺と雅紀のこと分かってくれてるから」
「でも、ずーっと翔ちゃんのことかっこいい言って翔ちゃんの近く座る(⑉・̆-・̆⑉)」
「でも、俺と従姉妹の間入ってきて隣り奪還してるじゃん(笑)」
「まぁね( *¯ ꒳¯*)」
「親戚のじゃれ合いじゃん」
そんな話をしながら前が進めば俺たちも前に進む
今までの中で一番並んだんだけど早く感じたな
「もうすぐじゃん!」
「早かったな」
「今回の目標は隠れ○ッキーを探すこと!」
「何?そんなのいるの?」
「うん。大蛇のところに隠れ○ッキーいるらしいから見つける」
「大蛇?」
「じゃ、全員のミッションだな」
「大蛇ね!」
目の前のグループが船に乗り込み進んで行った
次の船に乗り込めそう



