妄想中です♪
☆閲覧注意☆
そろそろ部屋を出ようかと立ち上がる
荷物は2人で1つだから智が当たり前に持ってくれる
一晩お世話になったこの部屋にも「ありがとう」とお礼を言ってドアを開ける
あっ、智はどんなホテルに泊まっても部屋を出る時お礼言うんだよね
仕事を始めてかららしいんだけど
理由らしい理由は無いって言ってるけどどうなんだろ?
でも、最近は俺も智と一緒に言ってる
ドアを開けて廊下に出れば本当に俺たちとほぼ変わらないタイミングで出て来た翔さんと相葉さん
「忘れ物無い?」
「大丈夫」
「じゃ、チェックアウトしますか」
「休み終わっちゃった~」
「楽しすぎたね」
「またこんな休みしようね」
「するする」
「秋の3連休っていつだっけ?」
相葉さんがチェックアウト前のエレベーターに乗り込む前にカレンダー見て連休を探す(笑)
ずっと先の話でも新しい楽しみな予定が入ればその為に頑張れたりするから案外悪くない
「この辺ってまだ暑いよね」
「ここはまだ夏だろ」
「夏かぁ………子どもの時って秋って気がしてたんだけどなぁ」
「ちょっと分かる。運動会とか赤とんぼ飛んでたりしたし」
「赤とんぼは秋だよね。って言うか赤とんぼ見ないよね?」
「見てないかも?」
「昔、運動会の終わりに校長先生の長い話聞いてる時に凄い赤とんぼの大群が運動場に来てた時あった」
「大量はなんでも怖いのよ」
そんな話しながらエレベーターで1階へ降りロビーのソファに座る
翔さんが2部屋分のチェックアウトをしてくれてる間も相葉さんは次の予定の日程探し
「今って秋短くない?!」
「ずっと暑いから夏が長くなって秋が押しやらてる感じする」
「夏は暑いから外はニノちゃん解けちゃうもんね」
「俺は解けると思う(笑)」
「全然いい時無い!」
「ゆっくりする日と楽しむ日と別々にするかだね」
「あっ、そうか別々でもいいか」
「非日常楽しむならね」
翔さんが戻潤くんと斗真の予約を入れずに戻ってきた
「智くん」
「ん?」
「潤と斗真の予約入れようと思ったんだけど、同じ部屋で連続取れないって言われたんだよね」
「んー。あんまり狭い部屋に長くだとな」
「そう。しんどいじゃん。で、ウィークリーマンションってよくない?」
「あー、そうだな。そっちの方がいいかも。潤キッチン立つ人だったはず」
「じゃ、ちょっとウィークリーマンション探そう」
値段的にも使い勝手もマンションの方がいいかも
朝食のフレンチトースト食べて貰えないのは残念ではあるけど




