60代からの生命保険て…
私が気にしているからなのか、最近特に高齢者向き保険のCMをTVで目にする〇〇歳でも入れるたった〇〇円! つい見てしまう主人が発病した時 まだ娘達は学生私自身に何かあったら大変‼︎と考え始め、とりあえずと10年の掛け捨て死亡保険に入った。それがあと数ヶ月で終了になる。さてどうしようか…50代に比べて当然ながら掛け金も上がり掛け捨てといってもバカにはならない。同じ額はムリ。そもそも生命保険というのは、死亡又は高度障害の時に受け取る保険。だからゴールはそこ…何歳まで生きれるか…予想して申し込まないといけない。10年、15年、…80歳、85歳 と年数又は年齢で試算できる。幾つまで生きれるのか自分の寿命を予想しなければならない。割り切って考えればいいと数社試算してみた。長生きを予想すると高くなるそれを掛け捨てていかなければならない。やってるうちに なんだろう…虚しくなってきた長生きは損⁉️わずか3,000円でも10年生きたら36万円も捨てることになるんだ…勿体無くないか?色々調べても結局自力では結論が出せなく、医療保険の時同様、保険〇〇に相談することにした。担当の女性と話しているうちにこれは?と紹介してくれたのが積立型の ツミタス という保険。ただこの年齢で積立型は高額になる。でもこれくらいなら何とかなるという額だった。10年掛ければその後はその時の状況で用途を変更できる。介護に半額利用する事も可能医療に利用も可能年金的に分けて受け取りもできるそのまま据え置くこともできる勿論死亡時は満額10年の間に解約しても0ではなく、そのまま据え置くと利が付いていく。何より金額的なことより一番心が動いたのは長生きする事に前向きになれた長生きするほど増えるのだ。長生きは損 に思える掛け捨て保険考えれば考えるほど生きる事を楽しみに思えなくなっていたからよかった死亡保険に未加入だった主人その失敗は繰り返したくない。あれから6年。社会人になった娘達は健康で長生きする事を考えてほしいと私に言ってくれるほどに大人になっただけど娘達には言えないけど主人のいないこの先の人生を「楽しく生きる」て、思えるかな…いつか…と老後の日々の過ごし方を話していた相手が 老後直前いなくなってそれでも楽しく生きる方法…想像していけるかな…なんとかなる..そうだね。とりあえずまた10年、頑張ろう「シェーグレン症候群」結局、眼科での涙の検査で数値に達しなかった。かかりつけの眼科医の考え方もあるのかなよかったのか否か…相変わらず口渇は酷いまた時期をみて…