なんでもありの、ブログですよ~^-^ -97ページ目

ふだんのつきあいの大切さ。

ふだんのつきあいということを別の言い方をすれば、



例えば目の前の一人に全力で



対応するということになろう。

  



客商売なら「いま、ここにいる人」を満足させる



「いい店だ。また来よう」と思うのと、



「こんなサービスの悪い店は二度と来るものか」

 


と思われるようでは最悪である。

  


人間の好意は、一歩ずつ歩み、一口ずつ食べる。



そのことにいかに集中できるかにかかっている。



それがふだんのつきあいというものだ。


  



ある先輩から、



フラッと訪ねてきた人には、



ちょっとの時間でも会い、対応しなさい



と教えられた。



「アポイントをとって来る人は目的がある。



その人には、依頼されたことをやってあげるといい



フラッと訪ねる人は、君に魅力がなかったら来ない。



忙しくても顔だけは見せる誠意を示すことだ



というアドバイスだった。

  



ふだんのつきあいといっても、



いざ忠実に実行するとなると、



なかなか難しい。



ふだんの心構え、姿勢として、



こうしたことに対する認識を

 


深めておかないと出来るものではないだろう。