人生には夢があるから楽しい。
こんなことをやってみたい
あんな人のようになりたい。
すばらしい人生を送りたいと
夢をもつことはいいことだ。
人の一生にはいろいろな夢がある。
その夢を実現するためには人は懸命に努力する。
若いときは途方もない夢を見るものだ。
夢想に終わることが多いが、
そのことがまた楽しく生きるハリにもなる。
夢も年とともに現実的になって、
実現可能な目標をもつようになる。
どちらでもよい。
これから何かを始めようとしている人は、
永遠の若さを失わない。
守りの姿勢になったとき人は老いる。
ついにはあきらめの境地になる。
ここでいうあきらめとは、
ほんとうの達観、仏教でいう諦観ではない。
放棄することだ。
夢をもち続けよう。