なんでもありの、ブログですよ~^-^ -119ページ目

大河の雄大な流れも一滴の雫から発する。

さらさらと流れる小川

   

ごうごうと流れる渓流

   

ゆうゆうと流れる大河

   

源は一滴の雫からである。


  


山奥の湿地は、音もなく水が



チョロチョロと筋になってくる。



それは一滴の雫の集合であった。

  


多くの山頂から幾筋かにわかれる小川、



それがまたいくつか集まって大河を形成する。

  


自然の営みからすると、そのスケールにおいて、



その偉大なる影響において、



人間の存在はあまりにもちっぽけである



おごってはいけない。



への畏れを知らない浅はかさよ。



それは、いかがわしい思想集団の



誇大妄想とはまったく違う次元のものだ