なんでもありの、ブログですよ~^-^ -113ページ目

接遇者は生活の疲れを顔に出さない。

生活の疲れを感じさせる顔では

   

接遇者としては不向きだ。

   

接遇者は自分がどうあろうとも

   

生き生きとした明るさが求められる。


  


だれにだっていろいろな苦労がある。



何の悩みもない人なんていない。

 


それを外へ出すかどうかは別だ。



人間は勝手なもので、



自分では愚痴やこぼし話もするし、



苦しいときには暗い表情にもなるが、



他人に対してはそれを期待しないものだ。

  



生活の苦労や悩みを顔に出さない、



それを乗り越えた人間の厚みと強さが、



その人の人格をつくりあげる。

  



現代の組織は窓口を中心にして動いている。




その窓口は接遇者に代表される。



彼女らは社外の人にとって、会社そのものである。