Sさまのご家族
猫のあたるくんとの電話セッション。
17歳、男の子。
3年前より糖尿病。
今はまだご飯も食べるし動くこともできる。
だけど、これからのことについて
Sさまとあたるくんの気持ちを交換しながら
話したいというのがメインのご依頼でした。
感想を頂きましたので紹介させて頂きます。
(掲載の了承は得ております)
真由さんのおかげで、あたるの気持ちを知ることができました。
介護の体験を、私の人生に活かすことを知ってほしいと考えていたとは、
思っていたよりも深いあたるの考えに驚きました。
確かに子猫は可愛いので、誰でもすぐ飼いたくなってしまいますし、
猫ボランティアの立場では早く飼い主さんを決めたいと思ってしまいますが、
はじめから介護を見越してお世話していただける飼い主さんを厳選していくことで、みんなが幸せになれますね。
改めてボランティアへの姿勢を考えさせられました。
真由さんのやさしい口調にもとても癒されました!
イラストもとても可愛くて・・・苦渋の選択ですが、、、
やっぱり4番の笑顔のイラストをいただきたく、お願いいたします。
(5番の顔がいつものあたるの表情すぎて、びっくりです)
↓ その次に頂いた、メールでの文章です。
私は福祉の仕事で、介護職ではなく相談員(ソーシャルワーカー)と言われるマイナーな仕事をしています。
現場に入るのではなく、患者さんの社会復帰を調整する仕事です。
だからこそ介護の経験を知ることでより深く現場や患者さんの気持ちを汲み、
今後の支援に活かせることができるのかな、と真由さんの言葉に感心しています。
Sさま、感想をありがとうございます!
繋がってみると、
まずは『ありがとう!ありがとう!』という
たっくさんの気持ちが伝わってきます^^
Sさまは
「あたるを置いて遊びに行っちゃうこともありますよ~!」
と仰られていましたが
お写真で見るだけでも
Sさまの丁寧なお世話の仕方が伝わってきます^^
Sさまの一生懸命なそのお世話や気持ちが
あたるくんの命の時間を伸ばしている…
そう感じました。
今のあたるくんからは
穏やかさや癒しを感じました。
若かりし頃は違ったかもしれないけど
今はそんな感じ。
そして、『ぼくの介護やお世話体験をおねえちゃんにプレゼントすることができて嬉しい』という気持ち。
今の子の状況はあたるくんからの「プレゼント」なんですね^^
この体験をSさまの人生に活かしていってほしいという気持ちが伝わってきたのです。
保護猫団体に所属されているSさま。
子猫の預かりもされていて
最初はそちらに対してのメッセージと受け取られていました。
その後のメールにて
ご自身のソーシャルワーカーという仕事に関してのメッセージと受け取られました。
Sさまは感想の最後に「真由さんの言葉に感心しています」と書かれています。
うれしいコメントではありますが
でも、これは違います!!
そう受け取られた、気づけたのはSさまご自身です。
大切なのは重要なのは
「ご自分で気づけた」ということ。
確かに、私はペットさんの言葉を聞いて
飼い主さまとお話して
「こういうことではないでしょうか?」
「こういうことかもしれませんね」
とお話しする。
そこから気づきを得て頂くのは
私の嬉しいことでもあります。
でも、「ご自分で気づく」ということは
何よりも気づきが大きく
何よりも心に残ると思うのです。
セッションに主体的に臨んで頂く。
これはただセッションを受けられるよりも
受け取れる幅が広くなります。
あたるくんのこれからの生活についてのご相談が主訴だったけど
Sさまへの応援メッセージが大きなお返事だったかなぁと
思いました^^
おねえちゃんが今までも十分に丁寧にやってくれたことには
感謝の気持ちでいっぱいなあたるくん。
これからもいつまでも
Sさまのサポーターとして
応援していってくれることと思います^^
あたるくん、Sさま、ありがとうございました!
本日も最後までお読みいただきありがとうございます^^
たくさんの愛と感謝を込めて・・・
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アニマルコミュニケーター 上田真由
