絵でお伝えするアニマルコミュニケーターまゆです



まず最初にお伝えしたいのが、アニマルコミュニケーションはペットロス予防・対処にとても有効だということ。
私が動物看護士になる前。
臨床心理士を目指していた頃から取り組みたいと思っていたことがペットロスでした。
そして、今動物看護士として勤務する中。
この対策・対処はとても必要と感じています。
勤務している動物病院で月一回 “ペットロス相談” という会を開催させてもらっています。
その今月(ちょうど二日前の)お話です。
長い入院をしていたダックスちゃん。
このまま治療を続けた方がいいのか、もうお家へ連れて行った方がいいのか・・・
このコのママさんは
「私がこのコの命の期限を決めてしまうかと思うと、どうしていいかわからない・・・」
ととても悩まれていました。
その様子が気になった私は、そのママさんとダックスちゃんの前でお話をしました。
その時ダックスちゃんがしきりに「ヴ~ ヴ~」と鼻を鳴らしてきました。
ママさんはその様子をみて
「あ、上田さん(←私の事)に何か話してる・・・ 私にはいつも何も言ってくれないのに~」
と言ったのです。
この時、私はこの子が『もう帰りたいな』って言ってるのが伝わってきました。
しかし、その時点で私は動物さんとお話できるということを開示していませんでした。
でもこのコの気持ちも無視できない・・・と思い。
「帰りたい感じがしますよね・・・」とお話しました。
そして、ママさんはパパさんと相談して、お家に帰ることを決めました。
その時、もってあと3日くらいだと思いますと告げられました。
年末年始が過ぎ、ママさんは「1月2日に亡くなりました」とご報告に来てくださいました。
そして一昨日。
ママさんが色んなお話をしてくださいました。
退院後、なにも食べられない身体だったのに、12日間ご家族と過ごされたんだそうです

同居ダックスちゃんと日向ぼっこしたり、カートでお散歩もしたそうです。
すごいな。。

ママさんがお話してくれること、全部イメージで見えてきました。
ダックスちゃん、お家でいつものように過ごせて心は嬉しそうでした。
でもママさん。
「あの時の決断、あれでよかったのかな・・・」と、ご自分を責めておられるところもありました。
そこで、私はやっと「実は・・・動物さんの気持ちがわかるんです・・・」と打ち明けました。
「だからね、あの時あのコが帰りたいって言ってたのは本当ですよ」って。
そしたらママさん、「よかった~><」って号泣です。
「そうだったんだ・・・よかった・・・本当によかった・・・」
「あの日上田さんが出勤しててよかった・・・!ありがとうございます」
って何度も仰ってくださいました。
その後、
入院中はどんな事考えてたのか。
今は何を思っているのか。
など、ママさんが聞きたいことをお伝えしたり。
私に見えてくるイメージをお伝えしたり。
そしたら、笑いが起こって来るんです。
帰り際、ママさんが
「こんなにいい気分で帰れるなんて思っていませんでした^^」
と仰られました。
私、その時「あぁ、私がやりたいのはこういうこと・・・!」って強く思いました。
動物さんは、特に人と暮らすペットちゃんたちは、私たちを癒すために来てくれています。
そして、たくさんたくさん人間から愛してもらうと、亡くなった後 虹の橋で私たちがくるのを待つことができます

そして、魂も今までより煌めくものになれるんですって

ポイントは、たくさんの愛情を注いでもらうということ。
この虹の橋のお話。
本当なんです


だから命ある時間はたっくさん愛してあげて。
命の時間が終わった時は、悲しみ辛さ自責の念をいつまでも引きずらないで、そのコを想ってほしいなって。
動物看護士でアニマルコミュニケーションもできるということ。
これは私の強みの一つです。
動物さんと暮らす幸せを広げること。
そして。
動物さんとの今生でのお別れに 辛さだけを感じてほしくないということ。
これが私のやっていきたい事、伝えていきたい事

ふぅ~!
とても力を込めて書きました

読んでる皆さんも力入っちゃたかな?

でも、最後まで読んで頂きありがとうございました


今日は玉三郎と♡
(なんか眠そうだなぁ^^;)
玉ちゃんは恥ずかしがり屋さんなので、カメラ目線がなかなか撮れない・・・
でも、後頭部もかわいいでのこのまま載せます
みなさんと、お空で待ってる動物さんたちにたっくさんの愛と感謝をこめて




お絵かきアニマルコミュニケーターまゆ(上田真由)

