お絵かきアニマルコミュニケーターまゆです

今日は私が アニマルコミュニケーターになるまでのお話① です。
私は昔から ”動物さんとお話しできる人間がいる” ということは知っていました。
子供の頃 たまにテレビで見たことがあって、「そんな能力を持ってるなんていいな~♪すごーい♪」って感じでした

スピ系能力や霊感は全く感じたことがない人間でしたが、
我が家にはたくさんの動物さんたちがいたので、その子たちに話しかけることはよくあったし、
お絵描き好きな人間ですからファンタジーの世界はよく思い描いていたと思います


性格も、平和でのんびり、ぽわ~んとしてるので、友達とケンカもしたことありません^^;
(イラつきポイントがずれてるみたいで、ケンカにならないようでした~)
今となってはですが、私記憶のない小さなころは 普通に動物さんたちとお話できてたんだと思うのです!
ん?不思議なこと言い始めたぞ!?とお思いですか?
しょうがないです!
私はもともと不思議ちゃんと呼ばれておりましたから~

でも、そんな不思議ちゃんも社会人になります。
不思議ちゃんな私は、仕事は合理的にテキパキ スピーディにやる派です。
(丁寧かどうかは別としてね(^o^;))
社会にもまれ・・・

自分の正義や理屈が通らず・・・

いろいろな諦め・・・

社会の枠に反発しながらも枠にはまり・・・

などを繰り返し、不思議ちゃんを封じ込めました。。。
動物看護士は体力的にもなかなかしんどいです。
拘束時間も長く、遅く帰ってから家事・・・
そんな毎日ですから、ファンタジーや不思議ワールドを考える時間なんかなかったのです

それどころか、当時付き合っていた人に
「こんなことがあった!おかしい!」
「こういうこと言われる!むかつく!」
と、ネガティブ発言ばかりだった気が・・・

責任感や正義感が強いので、許せないことが多かったり・・・
諦めないといけないのが歯がゆかったのでしょうね~・・・
でも、聞いてる側は疲れていたことでしょう・・・

まぁ、そんなわけで、私は社会ではぽわ~んとは逆の人間になっていったのです!
社会人になってからの私を知る人は、私を見ても不思議ちゃんとか思いつかないでしょうね。
そんな私。
社会人になって2年目に 今一緒に暮らしている八蜜(はちみつ)ちゃんと出会います。
その翌年には玉三郎とも。
この2匹との出会いがアニマルコミュニケーションへと導くのでした~

今日はここまで!!
続きはまた次回~

最後までお読みくださってありがとうございます

たくさんの愛と感謝を込めて

お絵かきアニマルコミュニケーターまゆ
