一ヶ月以上入院していた父が
息を引き取りました。
相続問題、遺留分でこれから
解決に向けて動かなくては
なりません。
法律家の娘のアドバイスの元、
何とかやって行きます。
取り敢えず報告までーー
一ヶ月以上入院していた父が
息を引き取りました。
相続問題、遺留分でこれから
解決に向けて動かなくては
なりません。
法律家の娘のアドバイスの元、
何とかやって行きます。
取り敢えず報告までーー
父が入院して一週間後、担当医が
「これからは延命治療に入ります。
家族で相談して下さい」
兄妹で相談した。
このまま点滴を看取るまで続けるのでは
なく、異常が起きたら直ぐ点滴、治療を
止めてもらう、という答えになった。
今現在は転院先の空き待ちをしている。
ベッドが空き次第転院。
先日、面会時に父がベッドにいなくて
靴も無かった。
驚いて他の患者の世話をしているスタッフに
聞いたところ、
「リハビリ室に行ったかも」
と連絡を取ってくれた。
えっ!
リハビリ!
初めて知った。
今まではベッドに寝ていて点滴をしているだけ。
ふと廊下に出ると、車いすで戻って来るところ
だった。
ボールを投げたり輪投げをしたりするそうだ。
水やジュースにとろみ粉でとろみを付けて、
飲み込める様に喉の筋肉の訓練をしたりもする。
延命治療ってこれ?
担当医の支持で全部のスタッフが動くはず。
方針を変更したのかも?
家族には何も連絡は無いが、
リハビリや回復訓練をして頂いて感謝しかない。
父は看護師さん達が世話をしている時に
何か話しているらしい。
何を言っているかは分からないがーー、という。
「きっと、お礼を言っていると思います」
と言っておいた。
いつも私や主人にお礼を言っていたので。
これから少しでも入院時より回復することを
期待して面会する。
ーー続きは、またーー
ある日、手に力が入らなくなり立てなくなった。
トイレも行けない、食卓にも行けなくなった。
殆ど食べなく、一日中寝ている。
デイケアに行っている時だけ、昼食を食べられる。
夕方帰ったら、ずっと寝ている。
起こして車いすに乗せようとすると、腰を痛がり
移動できない。
当然、一気に体重が減り、体力も落ち、動けなくなった。
施設で随分前から心配してくれて、入院となった。
8月に掛かりつけ医で採血した時点では、
「この年齢にしてはどこも悪くない」
と言われた。
なのに10月に入院時の採血結果は、
基準値より相当低い状態になっていた。
ほんの2ヵ月でこんなに悪くなるなんて・・・
現在は、一口も食事を摂取できず点滴のみ。
声を掛けると手を 挙げて反応する。
点滴が外れると良くないので直ぐ止めた。
これからは、終末期医療に転院の予定。
たった1年の同居で、こんなに変動が起きる
とは予想外だった。
苦しまずに静かに天空に送りたい。
では、またーーー