父宅に2月中旬に行ったところ、

帰り際にヘルパーさんを辞めると言う。

急な話で事情を聞くと、

ペルパーさんではなく家政婦さんとして派遣

していたそう。

「ヘルパーさん」といつも呼んでいたので

何度も聞き直した。

 

「介護保険を使っているの?」

「使ってない、全額自腹。

 1ヵ月の代金を計算したら余りにも高い

 ので辞める」

と言う。

金額を全部聞いたら、1ヵ月一人の食事で

15万円位支払っていた。

 

・家政婦代金

・夕食材料業者代金

・平日  朝は前日にパンを家政婦さんが購入する

      昼は自宅会社の社食で軽食を注文

      夕食のみを家政婦さんが料理

・土日  昼夜料理と食材購入代金

 

父は介護認定されても要介護1 だそう。

少し外を歩けるかららしい。

ずっと、介護保険を使っているから大丈夫と

思っていたので、何で今頃高いと気が付いた

のか?

今現在は、自身で近くのコンビニ、銀行、

スーパーに歩いて行っているので、思い切って

辞めたのかも。

 

問題はこれから外を歩けなくなった時だ。

私達兄弟は、父と同居する決断は誰もして

いない。

私達夫婦も父との同居になると、やっぱり

考えざるを得ない。

 

父は、いざ同居となったら自分の家に同居させ

てあげている、という考えをする人。

 

いつ「出てけ!」と言うか分からない性格の為、

当然自宅は売り払わない。

荷物も最低限持参の予定だった。

時々顔を出す程度が良い、と今は判断している。

同居の話も8割がた決まっていたが、踏み切れない

のはその所為。

 

3月からは、自宅会社の社食を3食注文しているそう。

美味しいとのこと。

これからも寿司や焼肉弁当等、喜びそうな料理を

持って行くつもり。

美味しいお店にも誘い出してみよう。

 

しばらく様子を見て、いずれはペルパーさんを頼む事

になるだろう。

 

 

昨年に続き、今年も正月は昼、夜、料理を実家に

作りに行った。

30日からおでんと雑煮の下ごしらえ。

お雑煮は前回の反省を踏まえて、赤人参の花飾り

と赤目(里芋)は煮崩れない様に、早めに火から下

して前回より味付けも濃い目にした。

おでんは、主人が家庭菜園で採れた大根を煮込ん

でくれた。他の具材は31日夜に入れて仕上げ。

 

元旦の昼前に父宅到着。

急いでお雑煮とおせちを用意する。

おでんは、晩御飯まで自宅で待機。

鍋、正月用お椀、日本酒、お皿、食材等を持参。

慣れない台所でアタフタ。

 

何とか、新年のお祝いのお屠蘇とお雑煮ができた。

うっかり父のお餅を小さく切り忘れたが、大丈夫

だった。お雑煮の残りを翌朝食べると言うので、

小さく小さく切り、干し椎茸も細く切って、深皿に

入れて冷蔵庫へ。

お餅の大好きな父の為に、2日の昼食後お餅入り

のお汁粉を出してみた。今度は小さく切って入れた。

 

父が今まで口にした事が無い物を、と料理を用意

した。

 

今回は、おせちがイマイチで大分落ち込んだ。

来年は、別の業者から注文してみよう。泣

 

12月のお墓参りで痛めた左足を引きずりながら、父の

三が日の食事を作り終えて帰宅。

4日は、気が済むまでのんびり寝て体を休ませた。

来年も父が元気でいてくれますように。。。

 

 

本年も

 よろしく

   お願い致します🎍

 

年末に突然、家族に予想外な事が起こり、

今年は色々行動しなくてはならなくなりました。

焦らず、状況を判断して冷静に見極めなくては

なりません。

 

皆様が

  幸せな一年に

    なりますように🐯🐯🐯