神楽坂のメダル屋さん -6ページ目

神楽坂のメダル屋さん

ひらがな忍者 / 神楽坂のホームページ屋さん / サカモト彫刻 / 起業

コバは磨きますか?

 

最近はホームページからのオリジナル・記念コインの製作依頼が増えてきました。

お客様とデザインの話をしていて用語があまり伝わらないことがあります。

「あの、コバは磨きますか?」

「あっ」

そう、お客様にいっても伝わりません。逆に「コバ磨いてください」と言われたら同業者の可能性があります。

今回はコインやキーホルダーなどの金属製作に関係する専門用語を少し紹介したいと思います。(覚える必要はありません。テストにもでません。)

 

 

オリジナルコインに関する専門用語

 

コバ
コインの側面部分。側面がピカッと光るようにしたい場合はコバ磨きを姉弟します。

地面
文字やモチーフが入ってない平らな地の部分。

ヘリ
コインの周辺の地面から一段高くなっている部分。

文字凸、文字凹
地面から一段高くなっている文字を文字凸(モジとつ)、一段低くなっている文字を文字凹(もじへこ)と呼ぶ。図のコインではヘリと文字凸の部分が一番高く、次に地面、そして文字凹の部分が一番低くなる。

平彫り
平彫り(ひらぼり)。金型の彫刻手法で地面に平行に平らに彫刻すること。詳細は金型製作のページへ。

肉彫り
肉彫り(にくぼり)。金型の彫刻手法で立体的に彫刻すること。シンプルに山なりにする場合や人物像など肉感を正確に再現する場合など様々な表現方法がある。詳細は金型製作のページへ。

バフ磨き・バフ仕上げ
金属表面をきれいに磨く加工法。皮や布などの柔らかい材質のもの(バフ)に砥粒を付け、このバフを道具で回転させながら金属表面に当てて磨いていく。例えば 板バフとよばれる磨き加工は、地面に平行に当てるため、製品の一番高い部分を磨くこととなる。図ではヘリと文字凸の部分。

 

いかがでしたか? これだけ知っていれば製作所さんと話がしやすいかもしれません。

また次回、磨きやメッキの種類、手法についても触れていきたいと思います。

奥神楽ってどこ?

梅雨ですね。雨ふったり晴れてても蒸し蒸し。

朝は晴れてるから自転車できても、夕方雨降ってるから電車で帰るような日が続いています。

最近、自転車で神楽坂をとおって東榎町にむかうときけっこうこっち側に新しいお店、おしゃれそうなお店が増えてる気がします。

こっち側というのは神楽坂・飯田橋のほうではなくどちらかというと早稲田通りを早稲田に向かう方向です。

東西線でいうと矢来口でてセブンイレブンの横を自転車でシューっておりていって地蔵通りのほうに行く道です。

神楽坂は特に飯田橋に近づくほど賑やかになりましたが、最近は神楽坂も上のほうまで木村屋さんや最近できたLA KAGUのほうまで人気になってきました。飯田橋のほうは夜けっこうにぎやかで、上にのぼったLA KAGUのほうは新潮社もありますし文学系?な感じです。

 

(矢来口の本屋さんはかもめブックスというカフェ兼本屋さんに変わり、お客さんが知的な女性ばかりにみえて、昔漫画を立ち読みばっかしていた私は入りにくくなったのが寂しいのです。。)

 

セブンイレブンを左にしゅーっと降りて行ったところは天神町という町です。

サカモト彫刻も2009年に東榎町(となり町ですが) に引っ越す前は天神町が工房でした。

いまここ天神町や東榎町の周辺は奥神楽裏神楽などと呼ばれてちょっと話題になっているそうです。

神楽坂ブームがここまでやってきて、まさかの天神町にまでスポットが当たったのか?

(地元のひとからしたら天神町はないだろと思ってたはず)

そんなことでここが奥神楽だろうと一人で 奥神楽MAPを考えてみました。

奥神楽MAP
奥神楽マップ??

 

実際に天神町にはおしゃれなお店や建物が増えてきました。

まだほとんど中に入れていないのですが入ってみたいお店たち。
UNPLAN KAGURAZAKAにはコーヒーを飲みにいきました。

天神町も奥神楽なら東榎町も入るだろう、ということでサカモト彫刻も入っています。

またもっと調べて紹介できればなとおもいます!

大洋レコード

大洋レコード

 

Art Salon 香音里 ko-o-ri

 

UNPLAN 神楽坂