女社長の記者会見を観ながら「晩年をけがす」ことの悲しさや、怖さを感じた。
年を重ねなければ、できない判断もあるが、年を重ね時代とズレて判断を誤ることもある。
この女社長も、今までに何回かの危機を自分の判断で乗り越えて来たのだろう。その自信もあったのだう。 しかし、66歳で破産し多くの人に大変な迷惑をかけた。晩年をけがし、悪質旅行会社の社長として仕事を終える人生とは、つらすぎる。 人に夢を与える仕事を何十年と続けてきたのだろうに。
渋谷でアルバイトしてた頃は、教育費と生活費でギリギリだった。そんな時でも、海外旅行が身近にあったのは、格安ツアーのおかげだ。
仕事には、社会的責任がある。私も人様に迷惑をかけ晩年をけがすことなく、大好きな仕事を続けていけるように気をつけなければ。