彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム -57ページ目
私たちの社会の教科書に載っていた太平洋戦争の起因の一つに
財閥の3大カルテルの独占が原因とされていたと思う。

今手元に社会の教科書はないのですが……、
テストにしっかり書いた覚えがあります。

ここを解っている人といない人と忘れている人といると思う。

リーダーや帰国子女は是非、 英語と国語と数学だけでなく
日本史と世界史を改めて向き合うといいのかもしれません。

小さな頃はまだ名駅の通路には昭和のホームレスが
あふれていたし、
学生時代は露店のアクセサリーの売り場がひしめいていました。

今はないです。

それから
時代とは変わるもの。

昭和の始めは 激しい生の憤りに満ちていた日本と聞く。
戦後はまだまだ貧しく
それがどういうわけか世界トップに飛び出し
飽食となる奇跡を作った人たちがいたということです。



はたらく意欲のある人に
やさしい雇用と

安定する収入を保証しないというのは、

個人消費が伸びないので
悪循環になる。



働く意欲のある人に
仕事を分けて雇用し

安定する収入を保証すること

これが消費拡大になり
良い循環を作る。

企業は良い人材とを厳しく要求するが
ぜんぶ優秀な人材が世の中にいるとは思えない。

やる気のある人
これだけで 給料を与え
生活を充実させれば
自分のところの商品の売り上げにつながるもの

そこを切れば
明日はない。




幼さから
裂けた時を
受け入れることを
どうしよう

まわりが幼いから
仕方がない

あわてていたり
あせっていたりして
それは
まわりなんだ

戸惑うまわりに
手をさしのべよう

わたしは
ここ 優しい場所に今はいる

まわりもきっと落ちついたら
優しい場所が好きにきまっているわ

きっとここで微笑みあえる。

悲しい顔を残しても
みんなは幸せになれない

きっと
落ち着いたら気づくでしょう。

みんなで助け合える
優しい場所に集まるわ

やわらかな日差しとひだまり
心がのびやかになるここ

ここを愛してる

みんなここに集まれ

みんなの優しい顔を見たいし
微笑んでほしい

ねぇ
気付いて

私は優しい場所を
愛しているの。

あなたもそうでしょ、

ここに来てほしい。





初夏のくもり空
カッと熱くなる晴れ間もあるし
迷い迷い曇り空の日も
激しい雨に打たれて泣くことも
人間ですもの
マイナスの時はその時
空を見上げれることができれば……、 ブランニューデイ

ある人が元気なれるといいなと思い、
そのつもりでも この詩を書いたけど
風にのって届いたのかな? そんな思い込みの夢見もいいかもね。

ひょっとしたら、もうすぐ
素敵な歌声が響くのかも。