彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム -53ページ目
時間が過ぎたのでここに書きます。

海とオーケストラを見にいくことにしていたので見にいきました。

一言
「名フィルってすごいな」って素直な感想を
述べることにしました。

障がい者と小さなこどものための
福祉コンサートでした。

あんなにクレームの多いリスクをもった人たちを
始まりから最後まで席に座っていられた演奏に
職人技を感じました。

その演奏はトムとジェリーに出てくる
オーケストラにそっくりで
楽しかったです。

バイオリンの音もですが弓が一糸乱れず動いていた
迫力に魅了されてあきないパフォーマンスでした。
リスクのある人たちをひとりの人格と認めたることでできた
演奏だから、見るほうもだれも騒がす最後まで
楽しめたように思いました。

海のところに2歳ぐらいのこどもがやってきて
じっとそばにいました。
海はずっと照れていました。

こんな共生もいいのかなと思いました。
苦しみを苦しみと受け止めないでいられることを
小さなうちから慣れて知ることは
悪いことでないように思えました。

素敵な音楽鑑賞でした。

ということです。

オーケストラは
曲の選択が自分に近づくと楽しめますね。



音符音符音符
11月になりました。

仕事で熱いフライパンをにぎってしまって
ジュと鈍い感覚が・・・・・・

でも不思議なのは
騒がず
仕事をつづけたら
半日ほどで直ってしまった。

体って
刺激を続けると
もとに戻る?のでしょうかね?




今年の秋の月は
空高くのぼっても
ぽっと頬そめる
温かい昼光色

あんなに冷たい白い色の月のはずが
そらから
あたたかく私をみつめる

そして十月の三日月は
おおきかった

月にも心があって
形や色をかえる力があるのかもしれない???

あったかい色の月も
風光明媚ですね。

おれんじの大きな三日月と夕焼けとコオロギ

雑雑な欲の日常の
ソラを照らす

秋。


国道の舗道を自転車に乗り
秋風をからだに受け、風を切って走る

見慣れた風景は
軽いめまいでぼけて見え
後ろに消えていく

歳を重ねてから
仕事を始めた

誰かのために働くこと
自分で収入を得ること

不安だけれど
いいではないかと

回る地球の小さな敷地の
秋の季節
50センチ平方の小さな場所で
ボケる瞳をしずかに輝かせる


もみじもみじもみじ