若い頃、もごもごとしか言わないという政治家がたくさんいたらしい。
ある意味、税金が何かもわからず強い経済にひっぱられたその時代、物や食べ物、飽食時代とも言われたあの頃が今は懐かしいと思う。
その時は母も生きていた。
馬車馬のように働かないと白いご飯はたべられないと馬年の母は駄菓子屋をいとなみ学生の相手をしていた。
テレビのチャンネルの数もそんなに多くなく今と同じようにワイドショーで芸能、ニュースをやっていた。
今は、チャンネルも増え、どこも同じ話題を繰り返し放送している。
それでいいのかな?と思う。
もっと斬新でゲームや歌、ドラマ、視聴者参加のあっとホームな昼のおしゃべりはないのだろうか?
チャンネルが増えたなりに社会的役割は生かせる場所が増えて良くなるといいと思う。
人 を苦しませるための爆弾放送はあってはいけないと思う。
たくさんのテレビが拡散する内容、大きな力、いい方向へ舵を取り、人が優しくなれる方向へ向かってほしいと思っている。
メディアによるメディアの政治国会になる大きな力もチャンネルが増えただけある。ただ牽引力も力が大きすぎること、ふと立ち止まって考えるといいと思う。
真の大きな力とは?
みんなのためのみんなの公共放送を
決して忘れてほしくはない。
テレビのブラウン管の前で
そう思った。
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