三日月の星の涙 むせるような暑さの日に 夏風に吹かれて 燃えるような三日月に星の涙が ほろりと落ちたなら まだ早い一番の日暮らしが カナカナと泣くのなら 人の煩悩の苦しみや 誤りをおこらず許そうと思う そして 残り少ない命の時間なら みんなに功徳と微笑を絶やさないことを 生きがいとして時を過ごそうと思う 決して 死とはコワイことではないだろう・・・・・・、