「舟を編む」というDVDを
「冬のカナリアたち」というDVDと一緒に借りてきて
見た。
もう一本
「そして父になる」も借りていたが
もう3回も別な場所 福祉協議会などでみたので
この内容はしっかり把握しているので借りただけで見なかった。
こどもの取りちがいは 哀しいですね。
3本ともヒューマンドラマである。
「舟を編む」という辞典を何十年もかかって作る話と松田隆平という役者に
感動した。とっても味わいのある作品演技でスゴイと思った。
私はこういう話が好きです。
「北のカナリアたち」は 小さな頃 時を裂ける出来事で
やり残したことがあった。
誤って人を殺めた人にも もう一度その場所を与えてあげる勇気と
こころのあたたかさを感じた。
間違って罪を犯したとしても
良い場所がその人に与えれていたら、果たして罪を犯したことにはならずに
過ぎたかもしれないと思った。
人生とは未知の空間の旅。
どんな心構えで過ごせばいいのかと思った。
それでも荒波の時の河なのでしょう。
DVDを見ること たくさんの人の作品を見ることは
有意義なことだと思いました。