社会保障の未来 介護した側にも年金の積み立ての補充を  | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム

障がいなり
老人介護なり
社会福祉は
その本人への援助が柱です。

でも本人は本人だけでは
ひとりでは生活が困難です。

そこで母親、家族
がその介護にあたります。

充分な家族な家族の介護
または保証があってリスク有の生活が
回っていけばいいのですが、

中には
母の介護のために会社をやめた
単身の世帯主の場合
年金の支払いも止まってしまうのではないでしょうか?

障がい者の介護の場合
社会保障は本人にありますが
本人がいなくなった 入所などで
家庭から独立した場合
その間、介護していた母は
年金も積み立てることが出来ず
何も残りません。
生活保護もあるのですが
できれば、その場合でも
見る側、見た側にも社会保障があれば
どうなんだろうと思う。

介護される側がいなくなったとき
介護した側にも年金の積み立て補充が
社会保障として樹立されることが
希望だと思っています。