日本の人口の減少というヘアピンカーブ | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム

私たち第二ベビーブームに生まれたものは
いつも第一ベビーブームだった団塊の世代の世界を見て
暮らしてきたと思っています。

すごい勢いで村や街が人で埋まり
道路がめぐらされ、
崖にさえ 家がたち 川べりにも家が建った。

新しいファッションや多く物であふれ
吐くほどにむせるほどに生きるのに
不自由さがなかった。

小さな頃
みんな高校や大学さえも
狭き門であったのが
大人数ために 高校大学も増え
まぁ、望めば通うことが出来るようになった。

食べ物もあらゆる方法で
大人数にあわせて
供給されていった。

何が入っているかは疑問なものまで
大人数のお腹を満たすため
作られた。

学校の日常では、始業の合図は鐘をならして
校務員がクラスを回るだけで済んだのが
大人数のため 放送室が作られた。


残念ながら、
万が一、かれらがいなくなる日が
もし来るとすれば、
もちろん150歳まで生存記録を伸ばして夢を作ってほしいが。

ずいぶん日本は変わるのではないか。

日本という曲がり角
ヘアピンカーブ

昭和の40年ごろに
人口増加のヘアピンカーブがあったとして

今度は
人口減少のヘアピンカーブに違いない
時代とは 人口で変わるのでは?

少子化の日本に
外国の人がどのくらいやってくるのか
解らないが、

空いた家に
空いた地所

そこに田んぼや畑やお墓が
近くに立てられるのかもしれないし
食べ物もそんなに多く供給しなくていいとすると
大型スーパーはどうなるのかとか、

どんな食べ物でも食べないとやっていけない大人数と
食育とまごころのこもった食べ物を選べる少人数と

いつかマーケットも
少しづつ新しいものに大きな曲がり角が
やってくることは違いないと私は思う。

きっとチェーン店はこの展開を
間違わないで
運営するべきではないかとわたしは思っている。

また
人口減少の中で
放送とメディア、
鉄道 郵便 宅配はどのように変化していくのでしょうね。