リスクのある娘のまる飲み発見! | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
んと、

海のバクのみを

発見することが出来た。


というのは

回盲部壊死 摘出をした

<お腹の中の小腸と大腸をつなぐ弁で
食べたものをいったんお腹のなかで
とめて水分を吸収する環境を維持する
大切な内臓器官を取った。>


そのリスクは軽いようで
重いものだった。


排泄時までは
水分は健常児と同じだが

排泄の時

排泄にいたる
たくさんの諸条件に弱い。

メンタルにしても
食事にしても
運動にしても
すぐに 排泄につながる。


健常児がトイレトレーニングが終わっても
永遠にトイレトレーニングがいるきびしい体なのである。

何をたべても
便はゆるい。

薬を飲んでもわからない。


それでも
23歳という成長によって
一日一回で排泄が済むようになった今、

ものすごいショックと世間との恥ずかしさに
もまれた食事の謎の現状がみえてきた。


もぐもぐはやっているが、

信じられない

バク飲みを ようやく落ち着いて
見つけた。

ほっぺが丸くあごの発達がイマイチのようだ。


1歳時でみつける丸呑みも
23歳までかかった。

あわてすぎた
騒いで悲しくてみつけられなかった。
何を食べても排泄がゆるかった。
家に落ち着いて食事は無理だった。
病院や保健所にも相談にいったが
そぞろの相談で成長にプラスにならなかった。




改めて
私とこどもといっしょにご飯を口にいれて
のみこむまでを観察できた。

奥歯ですりつぶしている母親に対して
海は4回もぐもぐにバクとのみこんだ。

これも変な熟練で生きる力?かと感心した。

わたしはその大粒のごはんはのどの前で
つかえて飲み込むのは不可能だった。


おしりが痛くても
ごはんをバクのみしても

命をつないだ海をスゴイと思った・

それでニコニコ笑って元気にしてた。


これからは
バクのみ禁止
よく噛んでもらうからね。
海、


トイレが楽にになると
嬉しいね。


でも基本的には
体の仕組みはほかの人と違うの。


母は身体障害の認定をがんばるつもり。
この話、小学生のときからお願いしてるけど
解決しない。


小腸の切った人と間違われるのよね。
この人は障害が起きないといわれる。


変な表現だけど
血まみれの塊を飲み込んで
海はかわいく笑うね。


きょうという時間を
大切にしよう。



みなさん、障害 老齢の方
嚙むという

人間の大事な機能を
大切に……。