んと・・・そうね、
どういうことを
どんな風に表現したらと思うのだけれど。
『火事場の馬鹿力』というのがあって
災難が起きたときにいつもない能力が備わるらしい。
でも『火事場の大迷惑』にあった最近の話なんだけど
友だちから、聞いたお葬式費用のこと。
もちろん、その人もテレビの警告や自分自身葬式の説明会にいって
その仕組みをある程度理解していた。
ここからの話よ。
『火事場の大迷惑』が起きたのは。
故人は、午後の昼すぎの食事をとってから
旅立ったわけでなく
あさの未明だったから
それはまわりも呼ばれていくのに
かなりの体力を消耗して大変だった。
そして亡骸から離れていけないと言われた。
ろうそくを絶やしてはいけないということで
いつ炎になにかということも通夜になるので
そばにいなければいけなかった。
そんな想いを振り切って
そこで葬式の段取りをきめる話を
持ち込まれた。
果敢に喪主は
葬式の積立した家族葬をと5回も担当者に念を押した。
ところが担当者は『火事場の大迷惑』の熱を帯び鬼の形相をし、
「そうじゃなくて、こちらで、」と喪主の申し込みを否定した。
そして過大な費用の一部を何年ぶりであった親族で分担をいわれ
葬式のお飾りの金額が明記されてなかった。
つまりあわてて集まった親族に費用負担はいくらでということを
言わないで喪主の会計をおかしくした。
ありえないでしょ?
普通なら、
「承りました。みなさんおつかれでしょう。」が
契約提携ですよね。
予算のお金を持っているのは喪主で
葬式屋の担当者がお金を持っているわけでない。
苺のショートケーキを250円でくださいといっているのに
大きなケーキじゃないと買わせない。ありえないこと。
これって葬式屋の契約違反 クーリングオフができる出来事ではないですか?
契約書の確認をしようもそぞろで説明を理解ないまま行い、準備の話を押してくるし、
身内が倒れるかもしれない中で
これはないはず。勝手気まま。
普段、式場の葬式はそんなにないはずなのにその日だけ
3つ4つあり、あわただしくて.
そんな日もあるのね。
葬式をおこなう部屋を選べなかったそうで。
そんなこんなで請求書を確認できたのは
葬式がすでに終わってしまったしばらくしてのこと。
葬式屋が依頼した葬式を行わないで
葬式家のやりたい葬式をやってしまって
過大な請求をされた。こと
解っているのに
断ったのに。
残念でならない。
断った契約で行われた。
断ったから聞かない人にはどんな断りしかたするべき?
どうしたら、大変な遺族はおさえこめるのでしょうか?
亡き人の意向が
葬式屋の担当者に成り代わったということでしょうか?
あとで支払いはしたが
厳重にその会社に抗議したとのこと。
それはそれは、
たくさんの菊の花の数で豪華なきれいなお葬式だったそうで。
故人はきっと喜んだと思うし
きっとありがたかったのだろうか?
こんな『火事場の大迷惑』
担当者の思い込みを押し付けるハプニング。
事前相談してたとしても
あいまいだと押されてくることもあると。
それにしても生きた心地がしないのは
葬式だからでしょうかね。
後片付けやその後の予算が
困ったのは当たり前の話です。
事前相談をきっちりして、
気丈でないと思う暖かい葬式に
たどりつけないのでしょうかね。
お葬式は大変という域で
『馬鹿力』は いいお葬式に結びつきたいものです。