まぶしい光りに
今年の幕開けを感じている
80を越えた父が実家にいる
体の弱い娘と不器用な旦那と
暮らしている
気の小さい息子が離れて
一人暮らしをしている
何年も逢わないけど
電話のかかってくる友達と
体の弱い同士の娘を持つ
母親となんとか
今を生計をがんばろうとお互いに
励まし合っている
電気もガスも水道も今はおかげさまで供給は
不自由していないが・・・・・・、
年金を頼らないとしても
生活できる仕事が欲しいと思う。
もう少し自由になりたいと。
まぶしい光りと
身をこごらす冷たい風と
「鬼は外
福は内」の
2月になった。
この世は
幽玄の時を 時計の針 数字を動かし進めて進むようだ。
晩年の想いや夢は 果たしてかなうのだろうか?