

華「創作もENDを迎えておそうじ、おそうじ、そうじしないと花。に怒られるなぁ~、
そうだ。ここもやってみよう。
ソファのおそうじ・・・。背もたれとイスの間にぐぐっと手を入れて・・・・・・・。
あ。あった!10円、ああった。ミスターテレビ君のテレビリモコン、
2008年から5年目にタイムスリップしてやってきたリモコン
ん~、これはミスターテレビ君との旅が終わったから、ナイショでここに
かくして返してくれたんだ。
もう勝手についたり消えたりしてテレビもおしゃべりしなくなったね。
あの日 勝手についたり消えたりして意志をもったテレビ君にあったときから
なくなったリモコン、それ以来、華はテレビをリモコンでテレビを動かすことができなくなった。
あんれま、こんなところから、リモコンが出てきてもうあの世界は
鍵がかかっただろうね。
リモコン。
返してくれてありがとう。(涙)
淡き花。のツアー、一緒だったね。」
花。「あ~。リモコン 出てきたね。5年ぶり。」
華「ソファの背もたれとイスの間にきっと、ミスターテレビ君がタイムスイッチで
返してくれたんだ。淡き花。書けてよかったね。だよね。」
花。「そんなところに5年も押し込んでいたのね~。華。タイムスイッチじゃなくてずっとその奥にはまっていたの よ。華。そこはへそくりをするのにいい場所発見。
リモコンさ、もう地デジ放送になっているし、いらないよね。」
華「でも、今でもアナログ放送映るだよね。
いつまでうつるのかなぁ~、ケーブルは2015年3月のようだ」
花。「そんなあんなに大騒ぎしなくても良かったのにね、さ、処分処分」
華「違うよ。ミスターテレビ君が話のENDの鍵をしたから、タイムスイッチを押して
返してくれたんだ~。 落ち着いたら華は新作に挑むだ。」
花。「タイムスイッチ~~~?!なにいってだか、これは処分よ。
家はせまいんだからね。」
華「は、花。ぁ~~・・・・」
詩季子「あいかわらず、の花。華でした。
でも今頃リモコンがでてくるなんて、 ですね。
やっぱり 異次元の空からテレビの電源を付けたり消したりして
華と話していたミスターテレビ君は本当にいたのでしょうか?
あなたは 花。を信じますか?
花。は消費電力機能じゃないかって食ってかかってますけれど
よくわかりませんが・・・・・・、
それとも華を信じますか?