体の弱い海
保育園から高校まで
送迎をしてた。
送って戻り
迎えに行っては戻り
つまり、2往復だった。
それも
社会という何気ない日常の挑戦だった。
でも
『乙武さん』のように近づけなくて
大なり小なり
壁が痛いほどぶつかってくる。
今はその壁が風よけになり
福祉の場所で微笑んでいる。
町の市長さんや指導員さんたちが
手を差し伸べてくださって
頭を何度も下げてお願いして。
そんな福祉の場所がありがたいと思う。
2往復だった送迎をしていただけるようになったので
母が家にいられるようになった。
外食 レトルトが少なくなってきて
あったかいご飯と工夫したおかずを
作れるようになった。
ありがとうございます。
これでいいと決めた。
又、違う意味で海と社会貢献していこうと
思っています。