『生きる』  映画の感想   伝言板 | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
『生きる』
 
生きている時間、映画を見るひとときもありますね。
 
『北のカナリアたち』の映画を見に行きました。
 
見に行こうと決めて外に出たら、冷たい雨。
 
ダウンコートのフードを頭に引っ掛けて
 
車に乗って出かけました。
 
おかげで傘雨を開いたり閉じたりはなくても
 
大丈夫でした。
 
さて 開演時間ぎりぎりに飛びこんだ私は
 
チケットを買うときに出口に近い席を選びました。
 
ま、他の人の目はそらして席に座ることが出来ました。
 
ほとんど満員でなんとスクリーンの真下の席でした。
 
この席は何も知らない若い時に座って以来、
 
久しぶりとなりました。
 
感想は?
 
北の大地は
 
雪がスゴイなと思いました。
 
この映画を見て思ったことは、
 
生きたいと思うごく普通の欲望は
 
守られればハッピイなのだけど
 
リスクの中でよくねじれて
 
悲しみを作る。
 
 
生きる欲望を温かいものとして
 
守られていることは見えない底力とたくさんの努力で
 
バリヤーを作っているだなと思った。
 
病気とか
貧しいこと、・・・・・・、
不具合が バリヤーを破ってくると
・・・・・・。
 
幸せ求めて人は 友達を作り生きていく。
 
たくさんバリヤーを張れた中で
 
楽しい思い出を作るのも
 
敗れたバリヤーの修正の力になるので
 
いっぱいいい思い出を作っていかないといけないと
 
私は思った。
 
映画は見てる人の中には涙を流している人もいた。
 
悲しい境遇の配役の罪は、もどかしく悲しいものだと思った。
 
やっぱり、
 
吉永小百合さんは素敵な人だと思った。
 
働き盛り・・・・・・、の70代の応援になるのではとも思った。
 
以上 映画の感想でした。
 
見に行かれてはと思います。
 
 
ところで
最近ショートメールというメールをリアルで使っています。
用事のある方に他社の携帯電話でも電話番号でメールが打てるそうです。
 
メールアドレスどうのこうのうより
携帯番号のが解りやすいですね。
 
もちろん メールですのでヤタラメッタラはダメで
エチケットには気を付けてくださいね。
 
                               彡彡彡