汗の出るやや暑い晴れでした。
そういえば
ずっと気にかけていたことを
書いて見ようと思う。
とって大事な家計調査(国勢調査)が
回ってきたことがある。
この個人情報重視の世の中で
家の収入と支出を正確に記入してくださいと
言われる。
家計調査について、ようく教育を受けたり
内容の守秘義務を会場に集められて
真摯な対応があれば
みんなのためと書けるのだが・・・・・・、
お宅が選ばれましたと
家の事情も考慮されず
つい断れないと
なかなか書きにくいところがある。
どちらかといえば
世間体があり、ハデな支出があっても
書きたくない感情におそわれる。
もし、そんな家計調査が
流通データとなれば
個人消費はいつも下降気味となって
景気はいいのだが数字では不景気になる。
平成の若い世代の正確な消費を把握するためには
よい説明やプライバシーの確約を納得してもらう心が
必要だと思う。
もう戦後の必死な思いは
遠くにいきにけりでは
ないでしょうか?
ガンバレ!二ツポン!!!