ファンヒ-タ-は便利でとっても温かいですね。
温かくしてお過ごしくださいね。
でも、よくナンヤカンヤと不具合でファンヒ-タ-はつまるとこわれる。
多分、ずぼらな誰かにとってフィルター交換不具合でこわしてしまうことが多いと思う。
だから、今のストーブは、石油ストーブから、数えて何十台め
修理と買い替えと同じ値段だから、そうなっている。
一台で十年という方は、おみえですか?
ところで最近、葬儀屋さんの広告が新聞によくはさまれていて以前にも特典があると誘いにのってでかけた話をしたことがあります。
最低の弔いのためには数十万と書いてありました。その貯金はいるんだと思いました。
最近、あるエッセイ集を読んで亡くなってしまった人の最期の一言が書かれていた話に興味をもちました。
人それぞれなのでしょうが「水」とか「アイス」とかが最期の言葉だったと書いてありました。
じぶんが、最期に何を語るか、未知の世界ですね。
最後に食べ物が口に含めない状態が危ないのかなと自問しています。
最近、知り合いが心臓発作で倒れ、カテーテル中に血圧低下で私が呼ばれました。
不安な状態でもうダメかと思いましたがひとこと
「おいしいもの食べないとガンバレ」と声かけしたら、数日後、「病院食はごちそうでなくおいしいものはない」と意識を取り戻ししたのでつい微笑んでしまいました。
食い意地は生命力?
その人が危なくなって病院から電話をもらい切ったとき、だれもいない部屋で耳元で女の人が話す声も聞こえました。
あっ、そういうものなんだ。電話は無くても語ることがあると驚きの体験でした。
長いカテーテルの手術だったのですがそんな命の
守護で思うこと。
突然の死でなければ、
きっと新しい体に生まれかわるための誕生日なのではないかとそう思いました。
体は無くなるけれど私のこころには、永遠となる誕生日とも思える時なのかも。
寒い折、温かくお過ごしください。
ファンヒ-タ-のフィルターの交換がうまくいきますように。
良い灯油を燃やして活躍して温かくすごせますように、
高血圧もストーブもつまるは 良くないですね。