宵の明星  伝言板 | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
 
イメージ 1
 
 
ひとりぼっちで待つ宵は
不安で寂しくて
 
誰かの会社の帰りはいつになるか、
誰かの夜勤開けの続きの日勤のフリーターの帰りはいつになるのか、
ため息ばかりで心細くて
 
そうしたら
金星が
西の空にきらめていた
 
そっと
そっと寒い日には、
そばにいるよ  ここにいるよ ☆
 
帰ってくるよ
君の大切な人
 
変わらないやさしさは
きっと
明日も……、
続くよね、
 
きらめく金星の光りを背にして歩いた
 
 

 
 
 
金星でした。
 
ところでネットで金星を検索したら、
金星も満ち欠けがあるそうです。
 
解からないですが
細い月と金星と並ぶ西の空
 
二つの星はよく見ると
二つの三日月かもしれません。
 
 
                      三日月
                               三日月