テーマはふたつ 「排水溝の不具合」と「リニア新幹線のトンネル」 | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム



『主婦の日常から、』


「排水溝の不具合」

 家の中に水漏れはないのですが、家の外にある水をためておくマスから、
下水にいくつなぎ目に漏れが見つかった。

 側溝にふつうは、家庭排水を流してはいけないということらしい。

 しかし、、水が下水管に流れずに、漏れたところから、地面を通り、
側溝のU字溝とU字溝のつなぎ目に泥と一緒に水が出てきている。

 対処としては マスと下水にいくところの穴をモルタルでふさぐということらしい。

これは、天気のいい時でないとモルタルが乾かないということで 業者とお天気待ちです。

側溝が変に濡れているのは、こんな理由だったのかなと思った。







「リニア新幹線」

厚いガラスのドアを開けて
誰もいない 分厚い資料を市役所の部屋をのぞく決心をした。

リニア新幹線の資料を見る人は見識者に限られている。
そう思って 主婦としては、入りにくい場所だった。

なんとなくそのドアの前で子供がフロアに寝そべってる勇気?に
勇気づけられて リニア新幹線の資料をのぞく力がわいた。

何十年後の計画で予定ということなのだろう。

旧19号の下に 網掛けがかけられ、
トンネルが出来るところと出来ないところの境界線を確認した。

この事業が進められれば、土木の雇用は多く作られ、働きにくる人が増えるのだろう。
しかし、単純に主婦的には、仕切られた場所の下にトンネルが出来る不具合は脅威だと思える。
トンネル内の事故を考えるともう何が何だかわからない。

果たして その未来に私が生きているかどうかは解からないが、
言葉のないくらい大きな事業である。
そして、
私たちのそばで生活していく子供たちの未来にかかわる重要な問題だと思う。

どこまでこの新幹線は必要なのか。

いるのか いらないのか・・・、
難しいことは、解らない。

広がる放射能汚染に いい分解解毒剤がみつかることの方が
もっと重要な気がする。


何十年後は どんな街なのでしょう・・・。







以上 2つのことに触れてみました。