その先は、きっとやさしい世界小さなころの家の天窓は遠く宇宙までつながっていたいつか逢える誰かまでつながっているような運命のひとすじの糸ずっとずっと紺色の冷たいソラに幻のように揺れてその行く先はきっと やさしい世界