MRI 海の絵 | 彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム
海の検査の
CTが MRIに変わったの。

ガンガン ドンドコ
ガンガン クワクワ

MRIは まるで 宇宙飛行士になったみたいな~、
たのしさとつらさが同居する。

もちろん
最新型のすばらしい医療機器。

でも あの音で20分のトンネル体験はつらい
せめて、長くても5分が 限界で・・・、

海 がんばった。
つきそいOKの中で

母はアンパンマンを
歌ったよね。

もぞもぞ動く海に
「もうすこし、動かないで~、」
とアナウンスが響いていた。
 
 

後日 ヤフーNEWSの記事がありました。
子どものMRI、2割の病院で麻酔中に呼吸停止
読売新聞 8月13日(土)17時51分配信
私たちはどんなふうにこのことを
うけとめたらいいのでしょう。
よりいっそうのMRIの機器の改善
短時間と音の調節は求められるし
トンネルという閉所恐怖症も考えるべきですね。
また受ける方も
どうしても必要かどうかを考えるべきなのでしょう。
 
海は 3歳のころあの音のために
精神、心のためにかたくなに医師の申し出を断りました。
顔色はにこやかな笑顔だったから・・・。