偶然の神様のイタズラに
たくさん出逢った
そんな出来事に
ドギマギしていた
私は
ごく普通の
孤独な哀しい鳥
長い時間
めくるめく偶然の時と遊んでいた
今はグッタリと
鳥かごの中の
不安定な止まり木で
目を閉じて揺れながら
眠っている
明日というt時、
鳥かごの扉は開くのかな・・・
大空を飛びまわる時は
やってくるのかな・・・
それとも
このかごの中で
傷つかないいまま
それなりの未来のぬくもりで
過ごすのもいいよね、
それが一番、似合っている
結局
小さなウスーイ平凡なワ・タ・シ・・・
♡